1.5人 台湾体当たり生活記
久しぶりのロング散歩
- 2010-07-26 (月)
- ペット
起業の手配は、今日のところはひとまず落ち着いている。投資審査OKが出るまでは特段動けないし。
でもやることはいろいろあるぞ。実業務の検討しかり緊急居留手配しかり。
ほか、新会社の取り扱い業務項目の再検討とか、有り難くも作って戴いている社ロゴと名刺のデザイン検討とか、最終段階の設立申請で専門家をつけるかどうか検討するとか、籠もっての作業だが結構ボリュームあった。
犬は、飼い主在宅なのに全く相手にされずなのが不満なようで、16:00頃にテーブル向かい側に座り込んでアピール開始。
ならば数ヶ月やっていないロング散歩でもするか、ということで17:00前くらいに川縁コースのロング散歩に出発。
まぁ特段記すこともないんだが、いつもの華江橋南の公園が目的地。
犬の集団がいた。2頭やや大きくて落ち着いていてその他がやや小さめでバタバタじゃれているので、たぶん一家なのであろう。
それ以外何事もなく帰宅。犬は久しぶりのロングだったのでかなりバテたらしい。
さて、早ければ明日は投資審査の結果が来る。
同じく早ければ明日は緊急居留手配の申請ができるはず。
どこまでできるだろうなぁ。
登記住所契約
- 2010-07-25 (日)
- 起業開業
今日は日曜日であるが、今のワシに休日の設定などない。
昨日、新会社オフィスをご提供くださるUS在住の家主殿が契約書一式を作って送ってくださったので、印刷して契約文書にする。
契約書ってことで捺印が要るのであって、家主殿の印鑑を作りに外出である。
印刷のための紙も品切れなのでそれも仕入れてこねば。
ところで今日はなんか祝日なのか、廟會が多い。家を出る前から花火爆竹が方々で起こっていた。
犬連れて出てきたんだが、爆竹嫌いの犬はドンドンチャリチャリの音だけで爆竹を警戒してビビり気味。
五金店で印鑑彫ってもらって、紙買って帰宅。
歩いていて気づかなかったんだが、現在板橋におられる家主殿奥方より電話があった。印刷したい書類があるからプリンタ使いたい、と昨日話を戴いていたんだな。
折しも夕飯の用意を仕掛けたところであったし、契約書作って1部ずつお渡ししておきたいので20:00に来ていただくことになった。
で、20:00、2歳のお子様連れでいらっしゃった。
“小さきもの”が好きなうちの犬、ヒトにも当てはまるらしく興味アリアリなんだが、それは先方も同様なんである。
きゃあきゃあと追い回されて困惑しておった。
普段は自分が吠え声鳴き声を出すと怒られるので、わいわいとかまわれるのが慣れない様子。はじめは逃げ回っておった。まぁ5分で慣れたようだが。
必要なものを印刷してもらって、作成した契約書3種(個人用・会社用・登記用)を1部ずつ持ち帰っていただいた。
それから、登記用に物件の納税証明書を戴いた。
これで登記に必要な書類のうち、会社所在地登記関係の添付書類はOK。
投資審査は申請済みなので後は待つのみだが、直近で気になるのは居留のための雇用申請だな。先週末までの手配上失敗はないものとなっているが、一応注意してみておかないとな。当地で人任せにしたりしたら何が起こるかわからん。
変色
- 2010-07-24 (土)
- ペット
最近は(個人的に)重いネタ且つ偏ったネタ連続なので、軽い日常も一つ。
もうそろそろ移住5年になる。ということは犬も11歳になるのである。もう老犬である。
ワシも気づいているし人からも言われるが、毛の色が変わってきているのである。
以前は全身白かったんだが、今やこの通り。特に首周りの茶色はだいぶ濃い。
2年目から8年目くらいまでは、
これ。非常にわかりづらいが、尻としっぽの色が今より白い。もちろん首周りや背中はしっかり白かった。
ちなみに生まれたての頃は、
こんなんだった。
一応ハスキー柄だったんだが。
茶色部分が増えているということは、退行しているんかな。やがてはまたハスキー柄が出てくるかのぅ。
投資審査申請 + 雇用申請 + 会計記帳士決定
- 2010-07-22 (木)
- 起業開業
今日はやること詰まっておった。
まず朝、昨日頼んで検討戴けることになった雇用(扱い)について電話がはいった。
『条件もあろうから確実OKとはいえぬが、助けるということで受け入れよう』と。
おぉ! ありがたやありがたや。ひとまず電話口でお礼申し上げ、すぐに書類準備を始めようと電話を切る。
すると、直後に今度は移民署から電話。ホントに切った直後でびっくりだ。
内容はいろいろ詳細説明があったのだが、要するに、というよりきちんと聞き取れた部分は、
『勞工委員會の退職審査は終了し、現在移民署に回ってきている。居留猶予は8/5までなので、それまでに国外へ退去するなり再雇用先を決めて就労許可申請をしないと不法滞在となる。』
ということ。
伏せても利はないし、今置かれている状況を全て話した。・・・つもりだが、電話は難しいわやっぱ。あまり伝わった気はしない。起業手配中、ということは理解してくれた。
ともあれ雇用の手配をとってくれることは直前に決まっているので、その旨の説明もした。
つまるところ、今回の雇用は起業手配のためのつなぎなんですよ、と管轄省庁である移民署に自白しているようなものだが、それでもむしろ我が去就を気にして詳細説明して理解できているのか確認してくれているので、まぁ黙認、ということのようだ。一旦電話を切った後も、15分後くらいに「さっきの話の内容、ちゃんと理解できましたか。8/5までに手を打たないとまずいですよ」なんて確認電話までくれたし。
居留が59ヶ月目であることは把握しているので、60ヶ月満了目前にして0リセットや不法滞在歴で申請資格を失うことを気にかけてくださっているのかもしれないな。
さて、今日の動き開始。
投資申請準備 & 居留手配
- 2010-07-21 (水)
- 起業開業
はいもう起業と居留対策と既存業務以外のことはほとんどやっておりませんよ。1日の活動時間20時間くらいの中でこの3つ以外のことをやっている時間は2時間くらいだろう。
ワシにMailや電話をくださった方で「返事もねぇなコノヤロウ」とお感じの方がおられると思うんだが、どうぞしばしお待ちくださいませ。命かかっているもんで。
今日は次ステップ、外國人投資申請を行なう。
朝からかかるつもりではあったものの、既存業務の処理があって午前中いっぱいは動けず。
12:00から行動開始で、まずは昨日の経済部商業司再訪。公司名稱及營業項目預查(名称・形態・業務内容の事前審査確認)書類を受け取る。これがないと外國人投資申請もできないようなので。
そして次、近くの経済部投資審査委員會に・・・行きたいがその前に友人の会社を訪問なのだ。
我が居留猶予はあと10日ほどと思われる。で、一旦退出してビザなし入国で戻ってくるとそれで58ヶ月の連続居留は終了、運転免許証も基本的に2つとも失効。さらに入国の際には海外に出るためのチケットを用意せねばならず、完全な無駄金。
これを何とか避けたいので、件の雇用をお願いしよう、と。
最終下調べ → 実働開始
- 2010-07-20 (火)
- 起業開業
2日分の行動ネタだ。
58ヶ月続いた居留権、あと2ヶ月で連続60ヶ月となり永久居留の申請資格ができるので、連続居留が途切れて0リセットは確かにもったいない。
居留証の申請や更新には安からぬ費用と時期によって長い時間とかなりの手間がかかるし。
しかし、前雇用元がある程度動いた上で契約更新なしを通告してきた様子なので、継続するにはアクロバティックな方法の特急手続きが必要だろうな。
とはいえですよ、果報にも出資を戴き、登記住所のご提供も戴き、さらには綿密な手続き指導まで戴いている有り難き現状、起業が不安になる状況ではない。
起業が終われば自分で自分招聘できるし、翌年からもNTD300万を超える売り上げがあれば、他社の都合で我が居留に影響が出ることはないわけだ。
となると、居留延長に腐心するよりゴリゴリ起業を進め、その過程でうまくいったら居留延長を狙ってみる、という優先順位をとった方が良いと思う。
期待戴いている皆様のためにも、起業とその後の事業に力を注ぐ方が正しかろう。
ということで、現方針はとにかく開業に集中すべし、である。
中文社名検討
- 2010-07-18 (日)
- 起業開業
やむなく超火急で動いている、何らかの起業。
取引先の支店立ち上げとその支店長就任、については、日本側で得られる情報と台湾側で得られる情報に差異が大きく、すりあわせが必要になると思われるので緊急性のある現状にはやや向かなそう。
もう一つ、我が窮状のせいで当面緊急ではなかったところに大きく繰り上げて支店設立の申し出を戴いているので、初期のキャッシュフローが良くない。
具体的には、向こう3, 4ヶ月の我が生活費の捻出がかなりきつい。
申請中に2度くらいの出国が必要になりそうなので、その費用の捻出も策がない。
そこで、目下進めているのは現地での自己起業。
大口出資の申し出を、台湾生活上もっとも信頼している方から戴いているので、これを受けさせて戴ければまずはOK。
設立資金で手持ちの資金はなくなるが、直近の現行業務入金で生活費はカバーできる。
2度ほど必要な出国に関しても、繰り回しはどうにかできそうだ。
さて新会社設立では、必要なのは社名、屋号の決定だ。
台北待機
- 2010-07-17 (土)
- 起業開業
今週初めまでの企みでは、明日、いや今日は台南に出向く予定であった。業務じゃないが人にあったりモノ買ったりで。
しかし今は前エントリのとおりそれどころじゃなく、様々多方面より心配・期待・申し出を戴いているので台北に残って居留問題解決の目処をつけることが最優先。
そこで今回は台北に残ってできることをやっておく。そんでも人に会うのは割と重要なので来週は一度行かなければならんだろうな。
さて、困ったな
- 2010-07-16 (金)
- 起業開業
昨日付けで、居留証発行してもらっていた新店オフィスとの1年間の契約満了、終了となったわけで。
基本的には居留証発行企業との雇用関係が切れると居留権がなくなり、国外退去せねばならない。
そこで、ワシは来る9月15日で台湾企業からの招聘滞在5年になるので、そこで永久居留証(APRC)に切り替えることを考えておった。
不足する2ヶ月間は、新店オフィスに契約内容を変えてちょっと契約してもらう、という話をしていた。
しかしだ、あり得るとは思っていたがやっぱりダメだったのだ。
契約変更での延長はイヤ、といわれてしまったのだな。ま、こんな手返しはよくあること。もはやいちいち騒いでいられぬ。
しかも、退職手続きを勞工局に行ってしまった様子。これはまずい。退職処理は1週間くらいで認可されるので、基本的にはその時点で退去せねばならない。
せっかくいくつもの案件が契約寸前に到っているのに、いま退去させられてはたまらん。
ということで何より居留権を得ることを企まねばならぬ。
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