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1.5人 台湾体当たり生活記

おでん2017冬季

室温も概ね23℃を下回るようになり、なかなかに快適。まぁでもまだたまに扇風機を使いはするんだが。
そんで唐突におでんが欲しくなった。

日本にいた頃は”おでんも鍋料理なのだから冬以外に登場の機会はないものだ”などといわれまたそういうものと思っておったが、ココでそんなこといっていては年間通して登場の機会はないわけで、こっちの者は時期を問わず鍋食うしワシもそうで夏でもおでんはやったりするので冬っぽくなってきたから、というのはあまり関係なさそうだが、まぁ1年近く離れているせいかねぇ。

最近は紀文モノを切り捨て地産練り物でやる手法が固まってきているので1食単価は高くないし、やりますか。

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カレーラクサ(風味)

いつもの階下のスーパーでいつもの廉売品あさりをしていたところ、懐かしい字を発見。

おぉう、叻沙。英字でLaksa、日本語でラクサのアレだ。
美味いやね叻沙。インドネシアでは折々食べたな。シンガポールでもメジャーらしいのだが何故かシンガポールでは食べたことがない。
もう20年近くLaksaは食しておらんで正しい味を忘れていそうだ。2パックで$109と他の袋麺よりかなり安めだし、ならばいっておこうか、と隣の南洋カレー風味(Lontong味)と合わせて買ってみた。

実はすでに昼と夜で2つとも食したのでござんす。
どっちも、袋麺からの想像よりかなり美味くて満足。廉売が続くなら引き続き買っても良いかも。
しかしLontong味の方はやや辛味が少ない&具に豆皮が入っていないので次回以降があるなら赤いカレーラクサ味の方だけでいいや。

なおワシは(ゆで)卵入りのカレーラクサが好きなので卵を入れたぞ。生だとせっかくの辛さが和らいでしまうのでしっかり熱を通して。
インドネシアでは高級レストランから屋台まで幅広いランクでLaksaがあるが、あたしゃ高級なやつはあんまり。”**茶室”とかの名前を掲げている露天に近いような店の雑多なLaksaが好きですな。

ガム

ちっと気まぐれでガムなぞ買ってみたのですよ、投げ売りされていたので。

投げ売りの条件として3つセットなので3つ。
しかしこれ、合わないわ味とか。香料の使い方が変で芳香剤口に入れたような印象だし、すぐ味がなくなって30秒も持たない。
更にその味もベタ甘のうえ、”Blueberry mint”を謳う左の紫ボトルなんぞ全くBerry感はなく、むしろ最初のあたりはチョコレートっぽい。

こんなんで”日本売り上げナンバーワン”ってんだからすげぇなぁ。ホントびっくりだ。Airwavesのシリーズのほうが遥かに良いと思うんだが。

読解力ねぇ。

読解力があかんとか。

うん、日々実感しておりますよ。
上記引用の通りこういう輩は自分の読解力がないとか毛頭思わんので、よくワシの日本語力がないものとされる。ホントもう正直日本との関わりが嫌になるくらいでなぁ。
読解力だけじゃなく綴るほうもダメだよなこの手合は。概して意味の取れない超短文を投げてきて「オマエ日本語通じないな、さすがバカの在外だな。」とされる。
独自文法の”自分語”で投げてくる輩も居るな。つくづくまいるわ。

ま、字にしろ絵にしろとかく書くことを嫌がる風潮だからこうなるのは必然みたいなもんだわな。
あと、何故かメディアの使い分けを嫌がるのでSNSなど向けの一言ですべてをこなそうとする無茶も効いているだろうな。

よくこの手のネタで「最近の者は・・・」とか「某業界では・・・」とか「低学歴は・・・」など出てくるが、んなもん関係ないぞ。年齢学歴職種職格関係なくダメ文章のやつはダメ文章だぞ。
むしろ、会社代表とかエラい人にこそダメ文章野郎は多い感覚。要は日常文章に触れていないから使えなくなるんでないかのぅ。

まぁあれだ、やがて助詞とかなしで意思疎通できる文法が出てきて標準そのものが変遷していくんじゃないっすかね。
ほんの200年前の黄表紙とか見ても文が奇怪なのと同じだろう、と。

そんなわけでもちろんこういうのは日本語だけではなくて、他の言語でもよくある。
ワシが体感して語れるのは中文(台灣國語)だが、US英語とかでも小耳に挟んだこともあるしむしろ英語ではより一言化が顕著に見えたりする。

こたつ

24日に遡るのだが、なんだかにわかに寒くてですな。まぁ寒いったって関東出身のワシにゃ別に本気で寒いわけではなくてあくまで比較的なんであって、Tシャツ1枚に短パンで「にわかに寒い」とか言っている次第なんだけども。

日付的にも12月が迫っているし、チャンスですな。

こたつを展開するですよ。

こたつを展開すると事務作業の場所がそのこたつ上になるので居場所がR&Dフロアにまとまり卓上蛍光灯1コの照明で十分だし、わずかばかり節電にもなろうかというもの。こたつの電源はまだまだ入れないし。

まぁ別にこたつ展開自体はそんな大仕事ではなく数分でササッとできるもんだが、せっかくなので掃除と片づけをしたいのでその分の気合と時間は要るんだな。
それでもやっぱり大したことはないんであって、1時間もかからずセットアップ完了。

掛け布団はいらんかもしれんと思いつつ、一気に展開。

で、やってみたところ、当初2日くらいはOKだったのだがここ2日ほどは暑くて、現在室内26℃。
こりゃ流石に掛け布団が邪魔だわー。

ドットマトリクスプリンタ障害

MBP問題の集中解決は妥協とごまかしでひとまず一区切り、現状で業務を執れるようアプリその他を整えて使えるようにした。
ほんでこっから大変なわけだ。この20日ほどはかなり時間取られたからねぇ。バカ売れ期間が続いている現行製品の追加組み立て&出荷処理、その現行製品の2次ロット生産手配、9,10月分税申告の問題点処理、諸々銀行処理と諸々資金管理、その他事務処理系様々で手も足も頭も足らぬ状態で、更に体調不良で華人のしゃっくりが如きひっきりなしクシャミ連発で昨日1日を潰してしまう巨大損失。

いやしかしこのクシャミ連発はすごかった。
30分ほどでティッシュ200枚を使い切ってしまい、あまりの消費&連発にビビってタオル持ってシャワールームに篭ったわ。

予定では昨日完了だった製品出荷が今日になってしまい、その他処理で時間を割かれつつも急ぎ今朝から出荷手配を行いいざ送り状印刷、となったところで、なんとがっかりプリンタが動かない。
OS上での認識は問題なくキューへのデータ転送もできているっぽいのだが、プリンタは全く動かない。で、キューの中身は消える、というなんか奇妙な異常。

ちっとこの期に及んで原因探って手当をしている余裕はないので、手書きでやろうかと。
・・・思ったのだが、発送者情報や内容物など各件共通の記入事項と件数が多くて、手書きでは間に合わん。右肩と手首がいたんでいて書く速度自体も遅いし。
そこでやむなく至急もう一台調達することに。
異常な1台は修理に出しておき、直ったら今後の為の予備機にすることにする。NTD5800となかなかの値段だが、現行製品2ロット目も決まりそうだしなんとか。

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MBP問題再燃 – 問題2点の結果と措置

2年以上苦しんだ前回の反省も踏まえ集中的に徹底解決を目指したMBP問題だが、ひとまずながら毎日これにかかりきり、という状態からは開放となった。
まぁ・・・残念なことにスッキリ解決はしなかったんだけどな。ただ、現状どうもならんというところまでは追い込めたと思う。致命的問題だった起動が異常に遅い件は解決したし、不満はありつつも今後のAppleの動きを注視しつつこれでやっていこうと思う。

以下、上記結論までの最後の2日間の動きと総括。

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MBP問題再燃 – 問題2点の確認と対処

まだまだいくよ、MBP問題。

1日目(11/15/2017)

手持ち2種3個のBluetoothマウスとBluetoothヘッドセットを持って、先ずは郵局へ。とりあえず別件、製品試作品の出荷で宛先国入国前に停まっている問題の確認なんだけどな。
まぁこの件は確認ったって正直バシッと回答が得られるとは実は思えん。EMSで出したもので条件CPTだし、出国後は基本情報なしだわなぁ。
とはいえ何もせずにただ諾々と有り様を受け入れるだけってのもね。EMSは”CPTだ”と宣言されているわけではないので、知らぬふりして出荷元郵局に聞いてみるくらいは許されるというもの。ホレだって普通は貿易の(非)常識とか知らないもんぢゃん?
で、一応どうなってんのさと聞いてみたが、案の定「出国済みなのでなんともかんとも」と。そこはやや申し訳ない感覚がありつつも抑えて時間をかけてゴネて、国際交換局経由で宛先国側にも確認を入れてもらい、出荷貨物の情報を得てみてもらうことに。
応答は電話のみだとか言うのでかなり困る。訳あって携帯電話使えんしこれからApple store再訪問でオフィスの電話番もできないし。
まぁでも仕方ない、オフィス電話は着信番号履歴は残るので、戻って確認して着信があったらかけ直す前提でオフィスの番号への連絡を依頼。

そんでこのゴネている間に出る待ち時間でBluetoothの状態を確認してみたのだが、自オフィスでの状態と同じ。
外来妨害とかによるものではなさそうなんだよなぁ。
もういっちょ、郵局での用事を終えてから朝食屋へ移動、豆乳飲みつつ同じくテストしてみたが、同じく自オフィスと変わらぬ。
これならまずもってApple storeでも再現できるだろう。

さて、では今日も行きますか市政府站。

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MBP問題再燃 – 交換完了からの別件問題

先週いよいよもって手立てなし、SDカードドライブなしモデルへの交換を試すことになったMacBook Proだが、2週 – 4週を要するという話だったが遥かに早く1週後の13日にMailと電話で「調達完了、1週間以内に引き取りにきなされ」連絡が来た。
うーん、そうねー、普通はぐっと早まるのはありがたき幸せなのかもなぁ。実際ワシもこのMBPが私用のものだったら、おぅやったな、で喜んだだろうなぁ。
でもこれ、おもっくそ業務用で代替機の用意とかデータ抹消計画とかいろいろ予定を立てていたのであまり早すぎるのもねぇ。2週間後に引き取りでOKならそのままいけるが、”1週間以内に引き取り”条件がついておるもんなぁ。予定を繰り上げねば。

んで、急を要する件の中では会計処理の件1件を待ってもらうことで繰り上げ、今日、というか日付的には昨日14日に交換してきた。

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MBP問題再燃 – 一部仕様指定とか

今日は製品の定期出荷日。なんかいつもより数倍受注が多くて慌ただしく出荷準備をしていたところ、Apple 台北から電話が。

内容は、交換機を手配するんだがMBP 2015 Earlyは生産終了で手配できないので別Rev.になるとか、SDカードドライブが無くなるのは了承できるかとか。
昨日Genius Barで受けた話と同じ確認ですな。そりゃ言うまでもなく”可”なんであって。問題がありゃ昨日の時点で告げておりまさぁな。

ま、翌日すぐに動き出してくれたのは結構なことでござんす。
ほんで通常業務の出荷準備に戻ったのだが、数時間後にもういっちょApple 台北から電話が。

今度は、手配機の色をどうするか、だそうな。
えー、MBPにカラバリなんてあったか? この銀色だけだった気がするんだが。
「え、なに、他の色があるんですかいの」と問うてみると、「ええ、”太空灰色”と”銀色”が。」と。
太空灰色、つまり宇宙灰。こういった色はルー語がお約束なので、スペースグレー、ってな感じか。
なんかどんな色か想像つかんのでApple Webページの直売ページで見てみると、なんかこう黒っぽい感じな。
正直どっちでもよかったので、「今の2015 Earlyと同じ色で」としたところ、銀色となった。
あと、キーボード。今のブツは時折写真をあげておるとおり英字のみキー。
拼音/手寫派で中文打字用の注音や部首みたいなのとかあっても使わんし、日本語なぞもっと使わん。しかも日本語キーボードはレイアウトが違うので記号がめちゃめちゃになったり外付けキーボードを使うときに厄介だったりするので英字のみなのだわ。
しかし、気遣いなんだろうけども日本語キーボードにするか、というので、いやそりゃ困る英字にしてくりゃれ、と阻止しておいた。

これで一先ず指定終了。再度通常業務に戻る。
が、また数時間後にApple 台北から電話。連打ですのぅ。

今度は日程確認。
手配をかけたが、着荷までに2週-4週かかるのだが了承できるか、と。
まぁこれも昨日1ヶ月ほど要すると聞いているし、少々早まる可能性がある、っちゅう感じで特段問題ないさ。了承で手配開始。

以上であとは電話なし。
動き始めてくれたのは良いのだが、そう度々電話打たれては困りもするんだがな。手が止まる思考が止まる。
ホント皆電話好きすぎだよなぁ。一度大陸か台灣で(携帯)電話網を2,3日止めてみたい。どんな末世末法状態になるだろうなぁ。

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