1.5人 台湾体当たり生活記
Blogシステム比較
- 2006-11-30 (木)
- 台湾生活
こうしてBlogを記し始めて半月が経ちました。
いろいろシステムの違いがあるので、適したものを選ぶために3つのレンタルスペース付システムを平行して使っているのですが、やはりどれも一長一短で未だ収束しません。
So-net, CSC, CURURU の3つを並立して実際に使ってみているのですが、
So-net :
・長所
- 文書、画像とも投稿がとても楽
- 記事投稿時間管理がしやすい
・短所
- 1画像のサイズ制限が200KB
- サムネイル画像で投稿、投稿画像クリックで元画像表示という投稿が出来ない
- デザインカスタマイズがスキンのみ
- 総容量制限500MBなので、やがてはバックアップが必要
CSC :
・長所
- HTMLタグを使いこなせばかなりいろいろできる
- 総容量無制限
・短所
- 記事のカテゴリ表示がわかりづらい
- 1記事内複数画像の投稿は(正しくは)どうやるのか不明
- 投稿フォームの機能での画像投稿では、レイアウトの自由度がない
- 発展途上な雰囲気が強い
CURURU :
・長所
- 文書、画像とも投稿が楽
- 総容量無制限
・短所
- 投稿日時がリアルタイム固定
- 『続きを読む』的な機能がないので長文投稿もそのまま表示
- デザインカスタマイズが限られている
ちゃちゃっと編集したいので出来ればタグ打ちせずに済むほうが良い。
拠点が海外だし外出も多いので、投稿時間の管理はほしい。
画像は保存用サイズと投稿表示用サイズの2つに対応してほしい。
総容量制限は極力大きく。簡単なバックアップ機能があれば小さくてもOK。
デザインカスタマイズはある程度自由に行いたい。
この辺を全て満たしていればそこに収束できると思うんだが。
1ヶ月目には1つに絞りたいと思いますが、まだなんとも決めかねています。
六温一寒
- 2006-11-29 (水)
- 台湾生活
TBに愕然。
- 2006-11-28 (火)
- 雑記
さっき書いた『ペットの犬を強制収容!?』にトラックバックを戴いたのだが、ペット葬祭の”城南ペット霊園”なるところからなわけで。
サクッと削除しようとしたし今後はサクッと削除してしまうわけですが、まぁ初回なので自分に対する備考として反応してみる。
Blogなるものは半月しか経験が無いのだが、トラックバックちうもんは『あんたの記載を見て関連記事作ってみたっす』ってことだよな、きっと。
『ペットの犬を強制収容!?』の内容につけるとは、嫌がらせか?オイ!
・・・とはいえもちろん分かっておりまする。広告用にスパム的にばら撒いてるわけだろうね。しかし、何が彼ら(或いはキーワード検索システム)に引っかかったやら。
機械がやってるとするなら引っかかりそうなのは、ペット・犬・老犬・処分・屠殺、あたりか?はじめの3つはまぁよしとしても後2つで引っ掛けるようなシステムを使う葬儀屋は願い下げだな。
万一、人がやってるんだとすれば、ろくろく読みもせずにカテゴリだけで反射しているとしか思えんわけで、そんないい加減な仕事をする業者は願い下げだな。
以上、雑文でした。 いやあの、結構ヒマなのよ・・・
ペットの犬を強制収容!?
- 2006-11-28 (火)
- ペット
2週間前の話でありますが・・・
11/12、帰宅後にテレビを見ていると、大陸のとあるニュースが。
『北京で飼い犬規制を強化したため、11日に数百人が北京の動物園で抗議デモを行い、警察が制止に乗り出し、抵抗する人民十数人を連行するなどした』、と。
報道は下記のような感じ。まぁ扱いの小さなニュースですな。
大紀元 : http://epochtimes.com/gb/6/11/11/n1518264.htm
asahi.com : http://www.asahi.com/world/china/news/TKY200611130172.html
Sankei Web : http://www.sankei.co.jp/news/061116/kok012.htm
抗議デモそのものは(特に都市部以外で)日常頻発していて武力衝突まで起こり、多数の方が語られているので特に私ごときが語ることも無いのですが、今回はデモのきっかけがペットの問題、且つ北京市街で起こったということで私の経験した中国大陸人のイメージと違うように感じたので興味を持ちました。
Web情報や旧友からちょっと調べてみたところ、背景としては・・・
饒河街夜市
- 2006-11-27 (月)
- 台湾ローカルグルメ
昨日は2度目の饒河街夜市詣でに行ってきました。初回は見て回っただけで終わってしまったので、今回は目に付いたものの食べ歩きが目当てです。
写真は一切なし。こういうときこそ撮るべきだがカメラ不調のため断念。間抜けですな。
友人1人と犬を伴って松山車站前(八徳路四段東側)より出発。この入口付近に寺らしきものがあるんだがなんだか良くわからん。次回は見てみよう。
入口すぐに今回のメイン”胡椒餅”の屋台が。1度目も興味は持ったんだがいつも大行列なんで買わなかったのだけど今回は同行者のおかげで並んで待っても暇をもてあまさずに済むのでトライ。モノとしては『焼いた肉まん』が一番近いかな。ものすごく熱い上に肉汁豊富なので要注意であります。さらに、胡椒のせいかかなり汗が出るので要タオル。@NTD40。
愛玉冰でクールダウンして、次に同行友人のススメにのって名称不明の”宜蘭名産”に挑戦。飴で固めたピーナッツをかんなで削った粉・芋アイス・香菜(香菜は要不要を聞かれる)をモチモチしたクレープ皮で包んだモノ。怪しい材料だと思ったがこれは絶品!イケマス。@NTD30。
更に流れに乗って先へ。西側ゲート近くまで来たところでちょっと興味を引かれるものが。油揚げの串刺しに肉や海鮮が乗っているもので、一串NTD7。安いし試してみるか、ってことで、イカゲソと鴨肉のものを1つずつ所望。からしソースを塗って食べてみるとこれがなかなかのお味。安いし、大変結構であります。
西側ゲートでUターン。次は反対側の流れに沿って東へ戻る方向へ。途中菱の実を甘栗のように煎っている屋台があり、これまた友人のススメで500g購入。『菱の実は知ってはいるけど食べたことは無いんよ』というわけで食べ方レクチャも受けて食してみると、若干水分の多い栗みたいな感じですな。味もあっさりしていて大変結構でございました。500g – NTD40。
以上で今回の饒河街ツアーは終わり。なかなか充実した探検でした。今回は4種類飲み食いして全て外れなしだったので、次回は調子に乗って更に挑戦の幅を広げてみようと思います。
PC不安定の巻
- 2006-11-23 (木)
- ガジェット
どうも今週からわがPCの調子が良くないのだ。
まず最初は月曜日。電源投入後ログインせずに10分ほど放置して戻ってみると、ディスプレイに信号がきていない。何かの間違いでディスプレイがOFFになってしまったかと思いキーボードを叩いても反応なし。さらにはリセットスイッチも利かず。で、強制電源OFF(電源スイッチ4秒押し)から電源を再投入してもPOST音すら鳴らない。
この日はもう眠たかったので翌日に持ち越し、火曜日夜に試しに普段どおり電源を入れてみると何事もなくOK。しかし今日はまたPOSTすらない状態。筐体を開けて最小構成やメモリモジュール入れ替えなど試すがどうにも効果なし。
はー参ったね。とりあえずBIOSアップデートで様子を見てみるつもり。どうなるものやら。
じめじめモイスチャ
- 2006-11-22 (水)
- 台湾生活
貧しい一人もんには洗濯は少々戦略を要する作業で、予定日の天気や各服の残数を量り、回して行かなければなりません。
んで、昨夜洗濯をしたのですが、湿度82%。乾きませぬ。今朝は生乾きの服で出勤する羽目になりました。関東暮らしがほとんどなので、昨年1度経験したとはいえまだこの冬の湿気に振り回されますな。
台北に来て間もない頃にも同僚から『除湿機は必需品だぞー』と言われていましたが結局導入しませんでした。やっぱ必要か・・・今月は経済危機なのだが。
隣人
- 2006-11-22 (水)
- 台湾生活
犬の散歩を終えて帰ってくると、管理人室の前でなにやら楽しげに話をしている50代後半 – 60代前半と思しきご夫婦が居られました。
どこかの入居者の来客かと思ったのでそのまま普段どおり入ったのですが、そのご夫婦も管理人と一緒に私の住む棟に向かいました。何で管理人と一緒なんだ、と思ったのもつかの間、完全な台湾語で気さくに挨拶されてしまいました。ティアボー!
管理人のフォローのおかげで以後中国語に切り替わりました。『2Fに越してきたからよろしく。わしゃ名古屋に行ったことがあるんだ。きれいで賢そうな犬だねぇ』等々ポンポンと話題を切り替えながら2Fまでのほんの短い時間でいろいろ話をしていただけました。いくらか中国語はこなせるようになったとはいえこの話題転換のペースは過酷。新生活への期待でテンション高くなっていたのでしょうか。
さて11Fへ帰宅して洗濯を済ませ、さて夕飯でも、と思ったところで呼び鈴が。音からして11Fの玄関前。管理組合の巡回(年に2回くらい設備点検がある)か、と思って出てみると先ほどのおじさん。12階全フロア回って入居の挨拶をしているようです。日本では両隣と上下くらいしか回らない(と思う)ので感心してしまいました。なんて立派な。
そういえば年に3,4度ある親睦パーティーもかなり盛況なので、きっと隣人・友人との関係を大事にするんだろうなぁ、と感じました。個人主義が強いと感じていたことから現在の日本以上に”隣は何をする人ぞ”なのだろうと思い込んでいたので、これはイメージを切り替えねば。
更にもうひとつ得られたものが。”日本人”は台湾語では”リップンレン”である、と。
生食可能な卵!
- 2006-11-20 (月)
- 台湾ローカルグルメ
日本に居られる方には『なにそれ?』な話ですが・・・
日々チャレンジャブルなことばかりしている私ですがこの1年間できなかったことが”生卵ご飯”です。まぁやってできないこともないのですが、必ず腹が下るわけです。我が調査では、生んですぐに回収しない上、無洗浄無殺菌で出荷するためサルモネラかなんかがいるのではないかという感じ。
それでも懲りずに何度か休日前など挑戦してきたわけですが、ついにOKなものを発見!
こやつ”領鮮蛋”です。南港家楽福(Carrefour)にて購入。昨日19:00頃に生卵かけご飯で食して今もって問題なし!少々高めの12個パックNTですが、在住の皆様にお勧めであります。
台北で運転免許をとってみよう 立志篇
- 2006-11-17 (金)
- カーライフ
半月ほど前のことではありますが、運転免許を取ろうと思い立ってしまいました。
台湾は日本との国交がないせいか、国際免許は通用しません。しかし日本の免許を持っていると取得が楽且つ早くなるので持ってきたほうが良いですね。しかしわたくし実は日本への退路を断とうと思って銀行口座共々免許証も返納してしまったのでございます。
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