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台湾生活 Archive
こりゃきつい
先週もかなり過酷でありましたわ。
まずは先述の大陸出張。
2日目は9:00起きで工場訪問。良くも悪くも普通の工場であった。渉外担当者の対応力も含めて考えれば上々なのでOK。
この日はスペインから長期出張中の方にも会った。噴火で友人の結婚式への出席が危ういとか。そりゃ痛ましいことであるが、本人は深圳生活が楽しくて仕方なく好きで残っていて噴火にはまったらしいので自業自得とも言えるな。
ほんでこの日もKTV、ガッツリ乾杯ラッシュだが昨日の経験でややコツを取り戻し、不眠で臨んだわけでもないので前日よりかなり楽であった。
それでも白酒とビール山ほどのんだが、ほろ酔い程度で収めた。
3日目はただの帰国移動日なんだが、サンプル受け取りに少々時間を要した。
ESサンプルを極力仕上げようとしたらしい。そんなん現状で良いのに。
香港では味千拉麺でラーメン食った。麺は固めでOK、スープはまぁ薄めだがアリ。しかし餃子はどの国の餃子でもなかったな。
珍しいことにゲート変更もなく、あとは普通に帰国。
17:30に桃園到着。同行スタッフと別れてワシはそのまま美麗信花園酒店へ移動、韓国顧客(候補)と打ち合わせへ。
打ち合わせは順調に終わり、夕食へご案内。
昼に散策ついでにデパート地下フードコートで猪血糕とか体験したそうで、まぁそんなら気にせずローカル食でも良いかな、ってことで、しっかり店構えてやや高級になっている快炒店を見つけてそこへ。
本当は九番坑にしようと思っていたんだが、いってみたら閉まっていて貸し出されていたのだな。一緒にビール飲みに来るあのおっちゃんがお亡くなりと聞いたので、店も廃業してしまったのだろうか。
快炒店ではまぁありきたりなもの数点。
韓国の方々にとっては日本同様やはり台湾=中国、はじめはかなり警戒されたが、一口目以降はOKだったようで何よりだ。
そしてその後、客人のご希望によりまたまたまたKTV。帰ってきた気がせんわ。
3時間そこそこに飲酒して帰宅。
翌日26日、まず午前中は内湖の取引先訪問。内容は説得だが、うまくいった。
すぐにオフィスに戻りスタッフと合流し、前日の韓国客人と共に竹北へ。
スタッフ同行させたのは大当たり。訪問先には別の顧客がいてそっちで話し合う必要があったり、電話だのチャットメッセージだのがガンガンはいってあまり同行客の案件におつきあいできなかった。
同行スタッフが居なければとんでもない不誠実対応になるところであった。
で、台北に戻ってKIKIで夕食。あまり辛くはなかったが、やはり四川料理の方が口には合うらしい。まーそうだろうとは思うんだけど台湾ではまず台湾モノを食ってほしいわけでこういう手配にしたのでござる。
続いてまたまたまたまたKTV。前日と同じ。今度は4時間で、また大陸に戻った気分。
27日はこの週に止まっていた業務の処理とか発送手配とかであっさり終了。昼飯食っているヒマもなしだ。
28日は土曜だが、未処理メールが数十件たまっているのでそれを処理。朝から日をまたいで今日までかかった。
以上、何とか処理待ちメールは8件になったところでひとまず終わり。
さて明日からはCOMPTEXウィーク。最近過酷な日常業務に加えて来客対応多数だろうな。
もー大変
- 2011-05-08 (日)
- 台湾生活
イヤホンと・・・じゃなくていやほんと、モータ異変・・・じゃなくてもー大変。
とにかくオシゴトで戴く問い合わせが多く、遊ぶ間なぞもちろん寝る間もない。
問い合わせだけでまだ注文成約となったものは皆無なんだけどな。それでも問い合わせ戴けるのは有り難いことであるので、過酷と緊張に耐えつつ必死の種まきだ。
実績と社歴があがってくれば発芽率も上がるだろうて。
しかしだ、やっぱ現状の問い合わせを捌ききるのは非常にきつい。
マーケティングを任せているスタッフも過負荷だし、技術検討はワシ自身のみしかできないので、10:00と14:00にものすごく眠くなる。
42時間起きちゃ6時間寝る、ってな具合で動いていることもあって体がキツいんだろうなやっぱ。
そんなわけで、現利益ではややきついが目減りしていくほどでもないので、少々勝負だが1人スタッフを増やすことにした。
営業担当で増員して、マーケティングスタッフの負荷を減らすと同時に振り向けられる業務を増やして、ワシは技術検討にかかれる時間を増やそう、というわけで。
さらに、アルバイト待遇で不定期パートタイム勤務のアシスタントを入れたい。
残念なことに総務がしっかりしていないので、営業が安心して動けないのだな。
で、消耗品調達・送達物処理などファシリティ処理と来客対応をやってもらって、現内勤総務アシスタントにどういう動きが必要なのかを学んでほしいのである。
できれば海外含む出張にも同行してもらって、通訳兼ねたマーケティング補助もして欲しいが。
あー、しかしなんか1つで良いから契約にならないかな。今検討しているネタが一つでも実れば一気に楽になるんだけどなぁ。
仁醫第二部
- 2011-04-24 (日)
- 台湾生活
今日から『仁醫第二部』なる輸入ドラマが始まったそうだ。
多忙でそれどころではないし、最近は不毛地帯だの同窗會だの気持ち悪いドラマが多いのでテレビを避けていたが、『仁醫』は以前見たこともあるのでちょいと見てみようと思う。
まぁきっと中途半端にしか見られずに不満がたまるだろうが、まぁいいさ。
ところでテレビなどには基本的な不満がある。
が、非常に個人的で異常な感覚なので、以下は奇人の感覚を参照する程度でご覧戴きたし。
日本物産展
- 2011-04-17 (日)
- 台湾生活
いやまったく過酷で平日エントリができないなり。
ネタ切れとか面倒とかそんなんじゃないぞ。やるべきことが多すぎて手が出せないのだ。新居捜索とか、全くやっておらぬ状態。
そんなわけなので買い物もろくろく行けないわけで、かなり久しぶり、1ヶ月ぶりくらいで近所の松青に行ってみた。今日はカレーストックをやろうと思ったんだな。
すると、
うどん
- 2011-04-11 (月)
- 台湾生活
セブンイレブン家樂福などで売られているどん兵衛。UFOと併せて久しぶりに購入。
西仕様しかないんだよな。まぁ理由は分かるが。
実際西仕様で全く不満はないし両方有ってもきっとWを買うんだが、東仕様が見たい気もする。
(たぶん怒りの)民間募金
- 2011-03-19 (土)
- 台湾生活
昨夜、民放テレビ各局と赤十字がチャリティ番組をやって募金を募っておった。
なんか中田英寿とか出てたぞ。木村拓哉の手紙とかもあった。”相信希望Fight & Smile募款晚會”とかいう番組タイトルで、4時間だったそうな。
それはまず置いておいて、昨日の昼。
アシスタントたちと昼食に出かけた際に政府が出した義捐金NTD1億の話が出て、
「1億なんてちっちゃすぎるわ。以前、大陸への義捐金はその10倍くらいだしたのに。あんなもなただのメンツ供出ですなまったく。」
「うちの家族や周囲の人たちも怒りでピリピリ。ケチくさくメンツだけ立てやがって、と。」
とのコメントだ。
ワシとしちゃ、日頃『国じゃない』『国交がない』と踏みつけている台湾から被災数時間で1億も供出してくれるだけで日本人ものごっつ感激だと思うが、皆の日本に対する感情はそんなもんじゃ収まらんらしい。
ほんで”"相信希望”だ。
二・二八事件、戒厳令と50年くらい続いた政府・政治不信は今も大きいんだろうな。4時間のチャリティでNTD7.8億集めたそうだ。
先の1億と合わせて8.8億元。一昨日の”送愛到日本311″というチャリティ番組の1.1億と合わせて9.9億元。アシスタントが言っていた大陸への義捐金並みの額になったことになる。溜飲下がるだろうか。
しかし寄付9億元って個人的に額面イメージがすごい。
そこでちょいと考えてみた。人口2300万人でテキトーに半分が労働者/生産者とすると1150万人。ないけど全員がこの対日義捐金を出したとすると一人あたりNTD78。
ワシらの食費が1食NTD50 – NTD70。”全員”としてこれなんですごくないか?
匿名でNTD5000万とか、全くメンツの足しにならないもんなぁ。すげぇもんだ。
ちなみにNTD8.9億ってのは、2009年8月8日に南部が壊滅し、今でも南部の交通が不便な原因である通称”88水災”より多い。88水災の時は7.7億。
身内知人が被災して死傷行方不明が多数起こり、そうでなくとも野菜が猛烈に高騰したり中部以南に行けなくなったりで被害がはっきり見えた国内災害よりも集まるとは、立派なもんだなぁ。
乾電池調達
- 2011-03-18 (金)
- 台湾生活
東日本の震災に関しては、エントリをご覧戴ければ分かるとおり特になにもしておらんのだ。
やったと言えば震災当日、帰国できなくなった来台者の滞在延長と帰国の支援をした程度ですな。
まぁ日本の公機関には移住までの10数年間散々にいじめ抜かれたし、移住の時にも忘れもしない2005年9月12日、手続文書の出国先に『台湾』と書いたら「そんな”国”はない」と突き返され、最大譲歩で『中華民国』と書き換えたら「本所に確認したが”中間人民共和国”と書きなさい」と言われ、「バカ言うな、呼んでくれた方々の為にもんなことかけるか、事実じゃないし。そうしたけりゃ勝手に書き換えろ無能め」と言い放って申請書を置き去りにしてきたワシは名実自称全てに於いて非国民なので、すくなくとも名目上は鼻くそほじりつつ「ふーん頑張れよ」なのだ。
しかし日本人や日本文化が嫌いなわけではないのであって、政府公機関なぞは敵でしかないが被災地被災者には何か僅かでも協力できることを見つけて何かやりたいな、とは思っていたんだな。ワシ自身母親とは連絡取れていないし。妹からの連絡で無事とは聞いているけども。
ほんで今朝、日本では「米も電池もない」と日本在住のうちの会社の取締役からMailが。
ほほぅ。では、米は”中共の戦略物資”と勝手に指定されているので送れないが、電池送ったろうと思った次第。
設立半年のド貧乏零細企業なので無償で送ることはできないが、利益なしで、火急喫緊の調達という特技で支援しよう、と。
取締役の話では、単1形乾電池の他懐中電灯とラジオも欲しいとのことで、業務を全て後回しにしてこれらを手配開始。
乾電池は台湾では同じ事情で需要殺到でそりゃもう出てこないさ。
しかし、マーケティング担当アシスタントが全面協力してくれる商社を探し出し、単1形マンガン乾電池10000個の在庫を確保。その他、ワシのルートで大陸・香港からアルカリ・マンガンをそれぞれ3000個の定期供給を確保。
これを日本に連絡、台湾の単1形マンガン乾電池10000個は3/22に発注が来る見込みとなった。大陸・香港ルート品はまだ未定。
利は得ていないとはいえ売っているわけで、しかも数量もたかが10000個なので微々たる援助だが、ご利用戴ければと思う所存。
懐中電灯は充電式ではなく電池入手の容易な円筒型単電池が使えるものを検討中。
ラジオは手回しなどの発電機構を備えたものを検討中。携帯電話充電端子やトーチがついたものを優先的に検討だ。
これらも明日には候補品の納期と価格を出したい。3/22に決定して送りたいですな。
野菜が安い
- 2011-03-13 (日)
- 台湾生活
今冬は寒い時期が長く、昨年は2月に初クーラー稼働だったのだが今年は3月でまだ羽布団だ。
でもなんか野菜が安い。
今日も近くの市場にキャベツを仕入れに行ったのだが、小型は5個でNTD50、中型は3個でNTD50ってな値段だった。
野菜が巨大な当地では独り者の最適サイズなぞ小型なのだが、1個じゃ買えない。
やむなく1個で買える大型をNTD20で購入だが、そらもうとんでもなくデカいわ。普段ワシが食う部分まで犬餌用として剥きとってしまい、犬餌分が多くなってしまった。そうしないと切っても冷蔵庫に入らんのだ。
あとはネギ。ネギは先週買ったのだが、φ150くらいの巨大な束でしか売っていない。
いつも刻んで冷凍なのだが、いつもは中型タッパー1つなのに大型タッパー2つになってしもうた。
今週も同じく巨大束しかなかった。
何だろねこれは。まぁともかく安いうちにカレーストックやシチューストックを貯めておくかな。
1週間
- 2011-03-05 (土)
- 台湾生活
今週もそらもうやること多くて大変だったわけで。
と、この一言で片付けて終わりでも良いんだが、あとで見返して笑うという意図も持って記しているので箇条書き的にでも記しておこう。
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