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台湾生活 Archive

クーラー通電

いやー、昨日は暑くてだな。
暫く30℃辺りの室温だったので時期が迫っている感じだったが、ついに昨日は作業場気温が32℃に。
測定器・工具・PCなんぞを起動すると6℃温度上昇するので、32℃になったらクーラーOn、と考えているのだわ。

しかし無念、作業場のクーラーは冷媒抜け修理不能(壁内配管抜いての確認・修理が要るとか)、事務エリアのクーラーは排水系の故障らしく使うとやがて水ジャージャー、ということでなんとも。

そこで昨年は節電実験を兼ねてひと夏頑張って扇風機のみで切り抜けてみたが、なんと共用電費の割合が大きく10%程度、NTD数百/2ヶ月、しか安くならなかったので、作業効率の悪さに対しあまりに割に合わない。
なので今年は使うぞ。

しかし、作業場の灼熱は事務エリアの冷気を扇風機で送ることでオシゴトできる程度にすることはできるが、水ジャージャーはいかん。室内機は壁に埋め込んで木材調度で囲ってあるので、その木材が腐りかねん。
なのでせめて排水系だけは直すことにする。が、まずは使って水が一杯の状態にしないと漏れ出さないわけで、暫く普通に使って漏れ出したら即刻修理依頼を出すことにする。
漏れている現場を示さないとダメだろうからね。

ということで今日は事務エリアでクーラーつけてオシゴト。いろいろ快適さぁ。

クーラー搬入(大規模)

政府方針に従い”レスペーパー”をすすめているものの、当の政府関連機関が紙ベース資料しか扱わなかったりするわけでしてな。例えば電波法上の輸出申告/認可とか。
まー赤テープの向こうの面々らしい、と言えようか。

そんな紙資料のScanで窓際に行った際になんとなく外を見てみると、前の大通りにデカい、というか長いクレーンが来ていた。
どうやら店舗用のクーラー室外機の搬入で使うらしい。人が担いで揚げるにはいささか大物なのでクレーンを使って目的階まで揚げてしまおう、ということなのだろう。
しかしここ、4階程度の長屋状態なので屋上まで揚げるにしてもクレーンでかすぎだろ、と。

興味が湧いて少し見ていると、高々と吊り上げてなんと建物をまるっと跨ぎ、裏の路地へおろしていく。
はーなるほど、路地にトラック入れるのも大変なので、停めやすい大通りから跨ぎ入れてしまえ、ということか。
考えたもんだね & 時間効率は良さそう、だが、見た目なかなかダイナミックだし費用高くないんだろうか、とか思ったりもする。

CVS留め配送

またまたまたたっぷり間が空いてしまいましたが。
とかく時間がなくてですな。今日は数カ月ぶりに休日だったりする。でもこれから製品の在庫補充組み立てをするんだけども。

その製品を毎週小売出荷しているので、梱包材を結構使う。次回分の梱包材、気泡緩衝材(気泡布)、”エアキャップ”とか”プチプチ”とか商標で呼ばれるアレが品切れにつき補充せにゃならん。
ただこれ、毎度ちっと問題がありまして。
出荷通箱が幅22.5cmなので、気泡布の幅も22.5cmくらいだと非常に使いやすい。
が、幅の定尺が180cm/90cmが主流なので、標準品は殆どが30cm, 60cm, 90cm, 180cmで、23cmとか無いのでありますよ。
近場の円環付近の最安価な店でももちろん30cm、一応特注には応じてくれるそうだが、MOQが出たりと問題があるんで小売標準で23cm辺りのものが欲しいわけですよ。
今回もWeb検索してみたところ、ちょうど22.5cm x 5000cmというものが見つかったので早速発注検討。
コレ、売り手が店舗を構えておらずしかも場所が嘉義で、配送は基本コンビニ留め、コンビニ留なら送料無料だが直接配送は+NTD120であると。
NTD210のものを買って送料NTD120も追加されるのはアホらしいのでそりゃコンビニ留ですわな。使ったことがない方法だがかなり以前より相当使われているなかなか人気の配送法だし、せっかくなので使ってみることにする。

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餅と雑煮

新年快樂、2ヶ月手がつけられずにいるうちに新年ですわ。

1月1日の跨年では花蓮・宜蘭に行って入ったことがなかった太魯閣峡谷に行って乗ったことがなかった自強普悠瑪列車に乗って久しぶりの礁渓で大雨の中地ビール飲んで足湯で魚に足突かれてきたりしたが、1月経ってしまったので省略。まぁFacebookには挙げたし良かろう、と。

さて新年。跨年では出かけていたし餅もないし各日本人への正月まわりもあって何も正月的なものを食べたりはしなかったが、今回は正月をやっておきたい。
そこでまずは27日、除夕に年越しそばなぞ。

やたら具が多いが。揚げ玉をふんだんに使える幸せ。

続いて、28日初一に雑煮である。
しかしだ、餅がない。残念ながら手配も効かなかったので今回はやむなく寧波餅で似非雑煮でもと思いはしたが、寧波餅はもち米じゃないのでやっぱどうなのかと。そもそも切片が小さすぎてイマイチだし。
ただ、糯米はそこいらで粳米と同等額で手に入るんだよな。ここは少々手間だが、餅搗いてみようかと思いたったの巻。

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通関文書入手手配

先般UAEへ、普段よりちょっと多めに製品を出荷した。
大口ということで条件は小売のCPTではなくFCAにしたのだが、先方の輸送者はDHL。まぁ、ええこっちゃで。DHLとかFedexならウチもアカウント持っているし、貿易に慣れておろうから電波法認証上の管理義務で必要になる輸出証明文書もNCC指定通りの”出口報單第五聯”が手に入るでしょう、と。

出荷当日夜にいつも通りDHLから電話アリ、内容は「申告が必要な額だから情報を云々」というアレだ。
いつも通りならその後深夜あたりにFaxで出口報單が送られてくるのだが、念のためその電話口で「電波法によりNCCが出口報單第五聯(海關の捺印あり)を要求しているのできっちりしっかり送ってね」と念を押しておいた。

・・・のだが、翌日になっても沙汰なし。
やがてDHLの貨物追跡で、出国通関完了どころか着荷済みになってもまだ何もなし。
こりゃダメっぽい、ということで電話・・・の前に、後述の懸念から自アカウントからのE-mail問い合わせをだす。もちろん内容は電話口で言ったとおり。
すると意外に早く2時間後、中和の営業所が担当するので連絡を入れます、とのこと。その30分後、その中和の営業所から電話が来た。やっぱ電話なんだよな。

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マヨネーズ改四bis

今までたまにパンを粉から練って焼いていたが、だいたい把握したので終わりにしようと思う。
得られた結果としては、生地から焼きたてのパンはイーストガスの匂いが濃くてうまいっちゃ美味いんだが、コストパフォーマンス悪すぎ且つ時間かかりすぎ。
既製パンを焼いても準じた美味さはあるので、スーパーで1斤24枚くらいのを買って冷凍でもしておいたほうが宜しい。

そんなわけで節制のため主に朝昼は粥とホットサンドをテキトーに振り分けて済ませておるのだが、マヨネーズがほしいことが多いのでマヨネーズは引き続き作っている。
が、どうもやっぱり以前のほぼ完成状態では不満があるわけで、もう2歩ほど改変を加えてみた。

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漏水

表題字面のイメージほど深刻ではないけども。

一昨日29日に工事だか清掃だかで断水があったのだが、それが明けてからどうも水圧が不安定&弱い。
最初に高圧でブシュっと出て、2,3秒後に圧が下がる。5,6秒後には以前より低圧になる、という状況。
まぁ使えないわけでもないので、近隣3戸の状態を見つつ様子見中。

しかしそれに関連してか、別の問題が。
給湯器から水漏れがおこってしもうた。

給湯器水漏れ

予て「もう古いし全交換の必要ありでしょうな。」と言われているものなので、開栓時の高圧でシールが切れたんだろう。
こうなっては10月中にも交換するつもりになったが、それまで放置では階下から苦情が来かねないのでひとまず元栓を締めて対応。シャワー使うときだけ元栓を開けることにする。

梅姬Megi

今日は台風につき公休。問い合わせの応答が早く欲しいのだがまぁやむをえまいて。

昼頃からかなりの暴風になり、突風に煽られて揺れるのがなかなか気持ち悪い。
ずっと地震が続いているような感じですな。
一旦夕方に風向きが変わって揺れが落ち着いたのだが、2時間ほど前からまた揺れ始めた。どうもなー、こりゃ具合悪いわ。
雨はさほどでもないんだが、今回は風が強いわ。

最新情報では嘉義あたりから既に海上に抜けた様子。

b20

嘉義といえば今回観光バス横転事故があったそうだな。そりゃこんな暴風ならさもありなん。

で、今回は明日も停班停課だ。

105年9月27日 天然災害停止上班及上課情形

2日続けて停班停課ってのは珍しいな。
しかし早く回答が欲しいと思っておるところに2連休はちーと困る。
判定する時間の都合上やむを得んのだろうが、きっと明日は過ぎ去って暴風も収まっているんではなかろうかと思うわけで、いささか無念ではある。

なお現在は、生暖かく少々磯臭い強風が吹いていて、雨はほぼなし。

来客+物資補充

20日のことなのでもう3日前だが、日本からの来客があったのだ。
仕事関連の出張来客ではないので気楽なもんで。

で、入手困難品の持ち込みをお願いしておいたのだ。今回は紅しょうがと揚げ玉。

補給物資大量

紅しょうがもなかなかの量だが、揚げ玉がすごいぞ。こりゃ使い放題といえよう。
早速昨晩焼きそばに多めに入れてみた。美味いなり。
数年やっていないたこ焼きもやっておくかな。なおたこ焼きとはいえタコを使うかは微妙。タコはむやみに高いけぇのぅ。

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電気使用量

クーラーの問題で7・8月はクーラーの使用を中止してなんとか乗り切ったわけだが、修理できなかった理由は時間とカネの問題なんだけども実は少しばかり”修理しなかった”面もある。
日本関東人としても馬鹿暑がりなワシなので昨年まではクーラーフル稼働だったが、こりゃ相当電気代がかさんでいるんではなかろうか、と予て思っておったのである。
台湾電力公司には”夏季電費”設定があり、夏場は電力単価が思いっきり上がるので、夏場の電気代がクッソ高いのはこのクーラーフル稼働のせいだろうと思っていたのですな。

んで今回折しも7月頭からクーラー使用不可になったので、ならばこの機会に2ヶ月毎集計の電力量を昨年と比べてみるべし、というわけ。

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