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台湾ローカルグルメ Archive

今天也喝酒了。但是・・・

今日も今日とて喝酒了。毎日飲み歩いているわけではないんだがたまたま2日連続。

まずは林森北路6條通の『楽』で夕飯タイム。面子は違うが今日も3人連れです。ここは普通の和食がうまい(とはいえ日本に居られる方々にとっては『まあまあ』クラスでしょうけど)ので助かります。高いけど。

一渡り食べた後でサービスとのことでつみれ揚げ登場。モノは普通なんだが一点普通じゃないところが・・・

DSC01039.jpg

わかんないよな、これじゃ。
実はこのマヨネーズ、甘くないのです!
日本と同じ酸味がある! とりあえず写真を撮ってみました。これを参考に探してみようかと。

実は今日は来台のお客さんがいらっしゃるはずだった(1年以上会ってない!)のですが、お忙しいようで台中から戻ってこられないとのこと。致し方なく3人で更に酒を飲んで1時に解散となりました。

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喝酒了

会社の仲間2人と農安街(農安街夜市近く)のショットバーに行ってきました。
日本人(特に出張者や駐在間もない人)が酒を飲むとなるとまずは林森北路ですが、高いし、大抵スコッチ・バーボンくらいしかないんで接待で使う分にはいいけど日常はちょっとねぇ。

そんなわけでショットバー。このあたりは欧米系の方が多いそうで、店の作りもそっちにあわせているようです。もちろんカラオケマシンはなし。良いな。

値段は@NTD180,200。体に染み付いた物価水準ではちょっと高いのですが、外に酒でも飲みに行きたいな、というときには良いです。今日はジントニック2,3杯とウォッカライムを飲んで帰ってきました。

# タクシー初乗りNTD70、定食NTD70-80なので、レートとは別の物価水準としては日本円の1/10といった感じ。カクテル@2000円なイメェジであります。

あっそうだ、タクシーに関しては変な情報が多いようなので注釈。

ぼったくりタクシーなんぞ心配せずとも、それについては日本と大差ありません。そら客引きなんぞしているタクシーでも使えばそういうことも多かろうけど、日本でそんなタクシーは使わないでしょう?
同じように使えばいいんです。妙なもの使わないで普通に捕まえればキチンと着きます。但し道を知らないタクシーが日本より多いので、そのせいで多少料金が上がることはありますが。

夜、一人で利用しないように、なんてのも無用な心配。皆無ではなかろうが、”日本と比べて”という前提なら同じと言い切れます。でもまぁ、女性はなめられることがあるかと思うので注意したほうがいいんかな。でも日本でも同じことだし、出張時代含め3年強の間タクシーでひどい目に遭った女性に会ったことはないけど。

ほかの情報は概ね正しいかと。曰く・・・
・ たまに運転が荒いやつがいる
・ 恐ろしくボロな車がある
この辺はごもっとも。台北市内は異常なほど多くタクシーがあるし利用者はいついかなる場合でも自由に乗る車を選べるので、綺麗な(新しい、ではない)車を選ぶと良いでしょう。あっ、経験上三菱車乗りは荒い傾向があるので避けると良いかも。

饒河街夜市

昨日は2度目の饒河街夜市詣でに行ってきました。初回は見て回っただけで終わってしまったので、今回は目に付いたものの食べ歩きが目当てです。

写真は一切なし。こういうときこそ撮るべきだがカメラ不調のため断念。間抜けですな。

友人1人と犬を伴って松山車站前(八徳路四段東側)より出発。この入口付近に寺らしきものがあるんだがなんだか良くわからん。次回は見てみよう。

入口すぐに今回のメイン”胡椒餅”の屋台が。1度目も興味は持ったんだがいつも大行列なんで買わなかったのだけど今回は同行者のおかげで並んで待っても暇をもてあまさずに済むのでトライ。モノとしては『焼いた肉まん』が一番近いかな。ものすごく熱い上に肉汁豊富なので要注意であります。さらに、胡椒のせいかかなり汗が出るので要タオル。@NTD40。

愛玉冰でクールダウンして、次に同行友人のススメにのって名称不明の”宜蘭名産”に挑戦。飴で固めたピーナッツをかんなで削った粉・芋アイス・香菜(香菜は要不要を聞かれる)をモチモチしたクレープ皮で包んだモノ。怪しい材料だと思ったがこれは絶品!イケマス。@NTD30。

更に流れに乗って先へ。西側ゲート近くまで来たところでちょっと興味を引かれるものが。油揚げの串刺しに肉や海鮮が乗っているもので、一串NTD7。安いし試してみるか、ってことで、イカゲソと鴨肉のものを1つずつ所望。からしソースを塗って食べてみるとこれがなかなかのお味。安いし、大変結構であります。

西側ゲートでUターン。次は反対側の流れに沿って東へ戻る方向へ。途中菱の実を甘栗のように煎っている屋台があり、これまた友人のススメで500g購入。『菱の実は知ってはいるけど食べたことは無いんよ』というわけで食べ方レクチャも受けて食してみると、若干水分の多い栗みたいな感じですな。味もあっさりしていて大変結構でございました。500g – NTD40。

以上で今回の饒河街ツアーは終わり。なかなか充実した探検でした。今回は4種類飲み食いして全て外れなしだったので、次回は調子に乗って更に挑戦の幅を広げてみようと思います。

生食可能な卵!

日本に居られる方には『なにそれ?』な話ですが・・・

日々チャレンジャブルなことばかりしている私ですがこの1年間できなかったことが”生卵ご飯”です。まぁやってできないこともないのですが、必ず腹が下るわけです。我が調査では、生んですぐに回収しない上、無洗浄無殺菌で出荷するためサルモネラかなんかがいるのではないかという感じ。

それでも懲りずに何度か休日前など挑戦してきたわけですが、ついにOKなものを発見!

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こやつ”領鮮蛋”です。南港家楽福(Carrefour)にて購入。昨日19:00頃に生卵かけご飯で食して今もって問題なし!少々高めの12個パックNTですが、在住の皆様にお勧めであります。

間違ってるって。

今はもう慣れたが初めのうちショックを受けた食文化。

・ビールは氷が入る
・マヨネーズは甘い
・冷奴の醤油も甘い
・ラーメンスープはとんこつでもごくあっさり
・鍋の具にトマト
・焼肉といえばシーフード
・唐辛子は生(『鷹の爪』がない)
・パスタ類は全てスープベース
・炒麺もスープベース この麺で作っても焼きそばにはならない
・カレーは煮込まない 野菜がフレッシュ!
・そば(蕎麦)は薬

外国人が多いのでもちろん例外(正しいと感じるもの)もあります。でも基本はこれ。ここ南港は都心部から少々外れているので傾向が顕著です。

マヨネーズ・ソース(お好み焼きなどに使うアレ)・焼きそば麺は出張の際に買い込み、カレー・パスタ類・ラーメン・干し唐辛子は自分で作っています。

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