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台湾ローカルグルメ Archive

NCCへ

昨日だけども、製品の電波法処理でNCC訪問。9月6日で国内留保期限の切れる無線モジュール6個の延長or破棄手続きだ。
この6個はあと1回、最長1年延長できる権利が有るので普通なら延長するところだが、今までの試作・量産で破損と不良が11個出ているので、廃棄申請もやってみるべしと思いこの6個は破棄手続きをすることにした。

行き先はいつもの小南門、國家通訊傳播委員會(NCC)北區監理處。
目の前の重煕門が”ポケモンGo”のジムに設定されていて、1回挑んで1勝だけしてみた。別段面白くもないなぁ。

さて本題の廃棄申請だが、現在申請が詰まっていて20日まで受け付けられないのだとか。
まぁしゃーない。廃棄申請書をもらって、20日11:00の再訪問廃棄処理を予約してひとまず終了。

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地産ソース

ソースが無いのだ。

焼きそば製法確立のため試行していた時に期限切れ投げ売りブルドックソースを4本買い込んだのだが、どうにも焼きそばはソースを大量消費するのでありまして、もう底をついているのである。
ストックのチキンカツを食おうと思ってソース調達のために最寄りスーパー2軒に行ったが、どちらも売っていない。
まぁ売れないんだろうな。酸っぱいし高いし。Sauceとソースは違うっちゅうこっちゃ。

そんでもやっぱりソースは欲しい。だがそのために遠征したくはないのであって、どうにかならんかと探ってみると松青で地産のソースっぽいものを見つけた。
ソースは日本のもんだし、成分が微妙なのでやや迷ったのだが、已む無しだし試してみねばわからんしなので思い切って買ってみた。

梅林辣醤油

梅林辣醤油。辣醤油ねぇ、まぁわからんでもない。
300mlでNTD85と結構な高級品。日本のソースよりは安いからまぁよし。

ソースはトマト・玉ねぎ・人参あたりを中心に多種多様の野菜を徹底的に煮込んだものだと思うが、この梅林辣醤油は玉ねぎ・エシャロット・にんにくあたりが中心でその他野菜類をガッツリ煮込んだものであるらしい。イギリス流に近いか。しかし材料に生姜や梅まで入っているんだな。着色料として醤油も入っていたり。

だいぶ味が違いそうだが、ともあれチキンカツに使ってみる。
結果としては、ソースとはだいぶ味が違うがフライものを美味しくいただくにはOKといったところ。

続いてはこの辣醤油でソース焼きそばをやってみるぞ。うまいこと焼きそばになってくれれば、次回の日本訪問時の調達を予定している粉末焼きそばソースを手に入れるまでのつなぎとしてこれを使っていこうかと思う。

八方雲集生水餃

取引銀行の手前に、以前香港でも使った“八方雲集”があって、昨日ちと鍋貼が食べたくなって使ったのだが、そこのメニューに”生水餃”を発見。

生水餃

冷凍餃子だろう、きっと。

冷凍水餃はたまに使っておるが、スーパーなどでよく見る工場製袋詰めは安いんだが美味くない。
松青には著名餃子店の外販品と思われるものがあり、それは美味いのだが18個NTD100くらいでちっと高め。
これはその松青水餃くらいの値段なのでまぁ良いかも。
そこで今日、犬の散歩ついでに50個買いこんできた。

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ファミリーマートラーメン

仕事につき複数の回答待ちで待機中。Droneを見に出かけたいのだが出られぬ。

早朝に向かいのファミリーマートへ朝食買い出しに出たのだが、この待機状態になる予想はあったので昼の分も併せて買っておくことにした。
んで、モノは先般より気になっていた”fami 濃厚豚骨ラーメン”にしてみた。

fami 濃厚豚骨ラーメン

いやもちろん”ラーメン”ではなく”拉麵”であろうことは予想している。でも試してみないと、ヒットがあるかもしれないぢゃないか。
まぁそんな万が一はなく、麺グダグダスープ薄味のアレだろうけどもな。

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量たっぷりの軽食

今夜から3夜連続で、カメラ製品の撮影評価業務。
環境の都合で夜しか撮影できず、急かされているうえ測定項目がとても多いので過酷である。老齢にはきついわい。

で、今夜の分は1時に撮影終了、先ほどオフィスに戻ってきた。
これから今夜の撮影分を仕分けて、あとでまとめるために保存せねばならない。まだまだ終わらんよ! 明るくなってから寝ることになるな。

撮影場所に入る前に少し食事はしたんだが、早すぎたので0時前に腹が減ってきた。
おりしも近くの鬍鬚張魯肉飯が0時まで営業とのことで、雞肉飯を所望することにした。魯肉飯屋ではあるが魯肉飯はあまりワシに味が合わないので、いつも魯肉飯以外のもので利用しておるんである。

一応早い時間だが夕食を済ませているので軽くしておくか、ということで、”輕食雞肉飯便當”という小箱弁当にしてみた。
・・・が、これ、野菜や肉が少なめなだけで飯は普通の弁当並みに入っているのであった。あんまり軽食じゃないぞ。図らずもガッツリ食ってしまった。

餃子

一部問題はあるものの概ね台湾での事務処理は明日で終わりそう。ぴったり予定通り。これはつまりギリギリってことなわけなんだけども。

あとは生活上の処理だ。次回はちょっと長めの23日までなので冷蔵庫内の片付けも必要。
とりあえず今夜は半分残っていた冷凍餃子。水分が抜けて皮が固くなっていてひびとか入っていた。これもギリギリだった感じ。

ところで”餃子”を日本語では字は同じで「ぎょうざ」と言うわけだけど、こりゃどこから来た読みなんだろうな。
國語や普通話では餃子はㄐㄧㄠ ㄗ、Jiao Ziなわけで、無理やり日本語表記で「ちゃおつ」な感じ。全然「ぎょうざ」じゃないよな。
まぁ今の大陸中国は広大で多民族国家だし、たぶんどこかの漢語以外の言葉から読みを引いてきたんだろうけど、それはどこの何語なんだろうな。

さらに漢語で思い出したが、割と有名な話のようだが”チャイナドレス”は旗袍で、満民族衣装。
漢人にも伝統衣装はあり、”漢服”なのだが、特に女性用は和服に似ていたりもする。そらそうですわな、古くは日本文化の参考が中華文化だったんだから影響は大きいというもの。和服が漢服に似ているわけだな。
しかしほれ、中華といえば為政者が変わるごとに物理的にも文化的にも徹底的な破壊を繰り返してきた伝統があって、漢服の存在は漢人の中でも常識というほどではないらしい。
で、折々起こる反日破壊活動のシーズンに卒業式で漢服を纏った女学生、式自体は問題なかったが終了後に『漢民族主義者に』和服を着るなととんでもない因縁をつけられて襲われ脱がされ、這う這うの体で逃げ帰った、なんて事件があったなぁ。
さすがにこれは大陸内でも問題視されていたが、それだけ認識されていないわけだよな。

“拉麺”店

オフィスのあるビルの隣のビル1階に”拉麺”屋ができた。
昨日から開店であったようだが昨日は気づかず、今日、犬の散歩の通りすがりに営業しているのを発見。

十剣拉麺

値段については、まぁこんなもんでしょ。
“濃い”とか”ポイントは煮込む時間だ”とかあるが、写真の豚骨拉麺を見るにやっぱりスープとして麺が付属しているアレ系だろうな。
ラーメンスープは麺入りの湯ではなく麺を食べるための醤、というくらい極端な理解をしないと、外国人には”ラーメン”はできないだろうな。もしかするとイタリアとかのほうがラーメンに近いものができるかもしれない。

あと、気になるのはメニュー項目。
拉麺の豚骨・醤油・味噌カテゴリにそれぞれ”とんかつ”・”照り焼きチキン(もも)”・”すき焼き”がある。
ラーメンの具であるはずだが、とんかつや照り焼きチキンはおかしくないかのぅ。すき焼きは、牛丼のあれだと思えば日本でもカレーと合わせてみたりいろいろチャレンジ食材のようなのでまぁ良いのかもしれない。

まぁ、うまそうではないんだけどともあれ食ってみぬことには分からぬ。
豚骨招牌叉焼は近々(つぶれて無くなる前に)挑戦してみようと思う。
他、店内を見て気になったのは、器がどんぶりではなく金属の一人鍋用鍋みたいなものなこと。カルグクスかよ・・・

北京からの帰国 → 民國102年春節

2月3日の北京以来更新無し。これは帰国直後から体調ぶっ壊れでエントリどころではなかったからってな感じで。
ということでまずは最終日、板橋帰還までを記しておこう。

2月1日夜 – 2月3日の宿は空港に近く、空港までの無料シャトルバスがあるそうなのでこれを使ってみる。まぁバスったってもちろんワンボックス車だが。
出発便は15:30北京首都機場出発なので、十分以上の余裕を持って12:00に出発。雪と視界不良で事故とか数件見かけつつ12:30に首都機場到着。

KAコードでCAフライトだがNX機材、などという今回の行程の実績からすれば絶対にトラブりそうな内容だが、搭乗便のカウンタはCAカウンタでしっかり示されていた。まぁここまではOK、うまくいきそうにも思える。
が、そうはいかない。今回はとかくいろいろダメなのだ。
30分ほど並んで手番が来てみると、
「天候(雪)要因で1:20の遅れで香港での乗り継ぎに間に合わないのでKA(港龍航空)のカウンタで相談するように。」
ときた。あーまたこれだ、たらい回し。コードシェアだの機材流用だのやるのはともかく、事情の変化に対応できずに利用者を振り回すならんなことするべきじゃないだろ。
別業種から見れば非常識とはいえ彼等にとっては何ら非常識ではないので言っても無駄、やむなくKAカウンタへ。
すると、14:00出発のCX便に振り替える、と。この時点で13:00。パス出せとかe-ticket見せろとかやたら「早く早く」と煽られる。なんなんだよもう・・・

んでさっさと搭乗に向かうのだが、この首都空港、出国イミグレの後に手荷物検査。なんだこれ。
そして手荷物検査でいろいろ没収の憂き目に。盗られたものは、
– 携帯電話用パワーバンク(電池切れの予備外部バッテリ)
– 上着
始めは靴も没収されそうになった。靴は東京や香港でも引っかかったことがあるが、脱いで別に検査を通して通過したことはある。が、北京では没収だとさ。
香港・台北でずっと靴無しで動かすつもりかよ、勘弁せぇよ、とごねること15分ほど、なんとか靴の没収は免れた。
上着はまぁ、香港も台北も必要ないので諦め。パワーバンクも靴没収を免れるため供出。賄賂と思うしかないな。
出国が終わった後だから、ボーディングパス発行カウンタに戻って預け荷物にすることも出来ないわけで、いろいろ稼ぐために出国後の審査にしているのかな、とも思った。
ごねて切り抜けられるのはどの国でも一緒だな。ワシは成田でも問題ないはずの品物にいちゃもんつけられて騒動に近くなったことがあったな。確か過去エントリにも挙げた。

まぁ損害は大きかったが一先ず搭乗。が、なかなか飛び立たない。特にアナウンスもない。
んで、結局飛び立ったのは3時間後。皆良く耐えたな。
しかしだ、香港到着は20:15なんだな。もう飛び立ってるじゃないか。振り替えの意味なし。
で、どうすんのかと思ったら降りたとたんに「乗り継ぎ失敗者はこっちだー!」とか八百屋や魚屋みたいな呼び込みしているんだな。
それに乗っかって進むと折りたたみテーブルに発行済みボーディングパスがばらまかれていて、それぞれ渡されたり自分で見つけて持っていったり。もうなんか年末のアメ横以上の大混乱になっている。
そしてワシに割り当てられた便は21:20発。桃園到着は23:00頃、バス乗り場到着は23:30とすると、すぐ出発するバスがあったとしても永寧站到着が24:00。最終MRTにギリギリじゃないか。うむむ、今夜は帰れないかもしれんな。
などと思っていたら、更に出発が遅れて22:30発。こりゃもうダメ。

桃園到着は24:00。バス乗り場に着いたのは24:35。板橋站まで行って歩いて帰ろうかとも思っていたのだが、終バスは売り切れ満員で乗れないとのことで、桃園での夜明かし決定。
空いている出発フロアのシートで始発バスを待ち、結局朝6:00に板橋オフィスへ帰還、そのまま仕事。しかしその日の午後から体調を崩し、今に到る、と。
いやもう深圳出発以降、全てが滅茶苦茶だったわ・・・

そんなわけで今年の春節はすっかり寝春節、療養に専念している次第。まぁ春節でも仕事は休めないので”専念”でもないんだけど。
でもなかなか治らないのだよ。

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麺線と串焼き

ものすごい長髪になってしまい辛かったのだが、昨日ようやく散髪へ。すっきり。
せっかくなので夕食は晴光夜市の屋台モノにすることにした。

サッと見て回り、どちらも久しぶりの串焼きと麺線にすることにした。
串焼きは人が多く集まっていた屋台、麺線は以前試して美味かったパンチおばちゃんの店に決定。

串焼きはまぁ普通に美味かった。
麺線は、前回は牡蠣麺線にしたので今回は大腸と牡蠣両方にしてみた。その大腸がしっかり煮込まれていて絶品、美味かった。
串焼きが総計NTD150もしたので超高額な夕食になってしまったが、満足であった。

近所の新ラーメン屋

以前はラーメン(風のもの)が食いたくなったときには莊敬路と莒光路の交差点近くにあった”らーめん神座”に行っていたのだが、昨年だったかなくなってしまったのだ。
NTD100くらいの安価で結構まともな感じのものが食えたので気に入っていたんだが、無念なり。
今回オートバイ修理の待ち時間にヒマをもてあましうろうろしたところ、近くに新しく麺屋ができていたので見に行ってみた。

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