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ペット Archive

AIPO登録抹消

多分これで、当分最後の”ペット”カテゴリのエントリかと。

すっかりはっきり忘れていたのだが、移住の伴侶だった最後の家族のアレは、マイクロチップを入れた時に後学のために日本でもID登録していたのだな。
で、先日AIPOから状況追跡のMailが届いて思い出した。

AIPO登録完了通知

これねこれ。移住書類一式の中にまだあったわ。

台灣の登録はきっちり処理したんだが、日本での登録が残っているとは失念であった。
フィラリア検査結果や獣医の診察証と一緒に封筒に入れていたんで、台灣政府登録抹消の時にも気が付かなんだ。

そのMailには登録変更用Webpageのアドレスが指示されていたので、そこでササッとと死亡抹消申請。通知は未だないがまぁ抹消されただろう。

ヒトでもそうだが、片付いたつもりでもこういう古い登録やDMで、もういないことを思い知らされることが1年位続いたりするもんですな。

ご臨終です

表題どおりだが、4月27日 6:10 臨終なんである。
26日は6回吐いているし、脱水でダメだろうなとは感じてはいたが。

26日深夜からの流れを記しておこうと思う。4月18日以降は全てメモっていたのでヴァッチリさ。

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最後の時 2

昨日に引き続き、最後の看取り状態。

今日はいよいよ飲むこともできなくなった。
水も”安素”も素直に飲み込む、むしろ意志としては飲みたいのだが、飲むと吐いてしまう。
こりゃ脱水だ、待ったなしだ。早ければ明日、そうでなくても数日中に逝くだろう。

んで、最後まで自然死に任せるか安楽死をとるか、朝から今まで『会話』に挑戦。
しかしダメ、昨夜同様全く意思が取れない。やられているのが脳と肝臓だからなぁ、以前のような『会話』ができない。
移住時と同じくらい根を詰めて話し合いを持ったのだが・・・
半日頑張って拾えたのは、

「(どこがかは分からないが)苦しい、痛いわけではない」
「ずっと見えるところにいて欲しい」

以上、これだけ。主張もとぎれとぎれだから大変だ。これではどちらを望むか全くわからん。
落ち着いている一瞬は視線が向くのだが、ほぼ苦しむか放心恍惚状態。

飼い犬の意思は飼い主にしかわからんとは思う。ワシも他家の犬とは会話できんし。
しかし特別な能力がある方やピンとくる方がおられるかもしれない、という恐ろしく望みの薄い可能性にかけ、現在一番目立つ”主張”を挙げてみる。

目下の主張(WMV movie 3MB)

まだ自力で立てた頃の起き上がる時と同じ前足のつっぱりをしつつ、この「わんわんわん」を3回1セット、15分ほどおきに訴える。
もしどんなことなのか察した方がおられましたら是非お知らせいただければと思います。

最後の時

1ヶ月近く手をつくした老犬だが、20日にはついに「回復の見込みなし」宣告を受けた。
まぁ脳だからねぇ、脳の老化じゃ回復は難しいわな。

で、今朝なんだが、呼吸が荒く頻繁に苦しげに吠えるようになった。耳も歯茎も真っ白。
日中は様子を見たんだがどうにもならんので、先ほど病院へ臨時搬送。

体温を採ってみると、37.0℃。1℃ほど体温低下だ。
こりゃまずいね、いよいよ臨終が迫っているわけで。

さてそんなわけで方針を決めなければならない。
あとは臨終を待つのみだが、犬なので心停止安楽死もある。

最後まで現状継続

まぁこれが理想ではあるが、とかく苦しげに吠えるわけですよ。
するってぇと、前の住居の時のように苦情で退去已む無しとなる可能性もある。
近隣の他の犬のほうが頻度声量ともにはるかに騒がしいが、ワシゃ外国人につき言葉も文化も不完全なので訴訟に持ち込まれたらどうもならん。
現状、会社に寝泊まりしている状態なので、退去なんてことになっては生活も仕事も一切合切全てが無くなってしまうので、退去だけはどうしてもできない。
この方法をとるなら、苦情が無いようにせにゃならん。難しい。

安楽死注射

かなり嫌な手段だが、利点はある。
1. 確実に看取ることができる
今まで数十数百の家族親族友人を送っているが、今わの際にはあったことがない。もちろん親も。覚悟のうえだがね。
今回安楽死を採れば、最後の家族の今際の際に確実に立ち会える。
2. 苦情退去はない
措置は最速で明後日9:00だが、それまでにもし苦情があっても、
「ハイ申し訳ありません、27日9:00をもって処分解決しますのでどうぞご容赦ください。」
で済むだろう。

さて、どうしよう。
一応犬自身に問うてはみたが、脳の問題のせいか以前のようには意志が読めん。ぶっちゃけ全くわからん。
ひょっとするともう聞こえていないかもしれん。昨日までは言葉に反応があったが、今日はそれもないからのぅ。
さてどうしよう。ホントにどうしよう。

点滴開始

またまた要介護老犬のネタである。寝ても覚めても介護ばっかりだからしゃーないんよ。

4日前から完全に餌を食わなくなり、3日前に獣医から”安素”なるミルク状の栄養剤を勧められて飲ませたのだが、一昨日からはそれすら飲まん。水飲むのみ。
薬同様注射器で口に注入で飲ませたものの、今朝以降はそれも受け付けず一旦飲んでも全て吐いてしまう始末。
ヨタヨタぶりもとんでもない状態になってしまったので、移住時に使ったケージを10年ぶりに使ってキャスターで病院搬送である。

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やはり脳

つい一昨日に犬の致命的なボケっぷりを挙げたが、今日は朝から状態が酷かった。
飲まない食わない、涎タラタラ、動く際のヨタヨタぶりもいつも以上、数分おきに助けを呼ぶ、といった状態で、あまりに酷いので病院へ連行。

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咬傷

我が老婆犬はよたよただがまだ外には出たがる。ろくに歩かんけど。
ただし、外にでる際につける胴輪は付けるのをものすごく嫌がる。よたよたが酷く座っていても片足上げができないせいだろう。
また、前足を掴まれるのをすごく嫌がる。これは昔から。

そんで今日、外に出してやろうと胴輪をつけようとしたがいつもどおり嫌がる。しかし付けねば出すわけにいかんので前足掴んでつけようとしたところ、おもいっきり噛まれた。流血だし、神経やられたか毒入れられたか数時間たった今も痛む。

だがね、ワシにとっての問題は傷ではないんだな。

歴代の犬猫に対する我が躾は徹底して、人を噛むことはいついかなる場合も決して許さん。
ヒト社会にいるがまともな権利がなくモノ扱いなのだから、そこだけは寝ぼけていても守るまでにガッツリ締めておかないと一生を過ごせないと思っておるんだな。なのでこの犬もそこだけは盲導犬並み、チビの頃を除いてあらゆる人を噛んだことはなかった。
今まではよたよたっぷりが目立っていてボケた様子はなかったので、小脳あたりがいっていて大脳は無事なのかと思っておった。
しかし今回まともに噛んだってことは、記憶や意識もいってるっぽいな。

5秒ほどの徹底折檻のあとはものすごいビビりっぷりなので、噛んだその時だけ染み付いた教育が抜けていたんだろう。
まさにボケの症状だよな。
間違って噛んだとかじゃなく、明確に嫌なことを避けるために攻撃したし。

いや、これはキツい。このことが傷などよりよほど痛む。
様々、対処を想定しておかねばのぅ。

犬食器変更

うちのばぁさん(犬)はもういよいよヤヴァくて、餌を食っていても水を飲んでも体が支えきれずよたついてしまうのである。
今使っている水器はガラスのボウルで、よたついて蹴倒したりするのでちょいとたまらん。
エサの方も食べているうちに器を滑らせてしまうので、なんとも食後が汚い。
なので、どちらも器を変えることにした。

実は変えることにしたのは2, 3ヶ月前だったりする。
手頃な器がなく、見つかっても高すぎたりするので買えなかったのだな。
で、今日ついに安くて手頃な大きさですべり止めのある器を見つけたので購入というわけで。

富士碗s

はいこれ。よくあるアレですな。
底にゴムが付いているので滑りにくい。お値段1つNTD50。

ところでコレ、当地での愛称があることを発見。裏に貼られていたシールに書かれていた。
なんというかといいますと、コレ”富士碗”というそうな。
日本育ちの印象だと、富士碗と言うより阿蘇碗な感覚なんだがなぁ。

犬の処理方法

今日は月例の木曜会。
諸分野の専門家も多いので、台北市政府で法務を執っている三重の元ボクサーに、飼い犬が死んだ際の一般的な処理方法を聞いてみたぞ。

うちの犬は”輸入”時にマイクロチップ番号で台北市政府に登録されており、飼養確認も行われているのでまず正規には市政府に遺失届を行う、とのこと。
ただしこれは正規手順、実際には行わない飼い主もけっこう多いらしいぞ。
しかし日本でAIPOに亡失届けを出している例は聞いたことがないので、日本よりマメで真面目といえようか。

んでここで、ヒトであれその他であれ生物大好きな中医殿から追加意見。
獣医に行けば、NTD2000と少し程度で思う通りの按配をしてもらえるぞ、とのこと。

そんなわけで、死んだらやるべきことは、

– 台北市政府への亡失届
– かかりつけ獣医を訪問

これでOKということだ。
寝ている隙に逝っちまっているとかでない限り、いやそれでも獣医には大慌てで持ち込むことになるので、そのまま処理を相談すりゃいいってことですな。
あとは市政府に届けを出すのみ。あるいはそれも獣医でやってくれるかもしれん。
これでひとまずOK。でもまだあと2, 3年粘って欲しいところなのだがな。

いよいよヨボヨボ

さて以前皮膚病で通院した我が老犬、皮膚病はごく僅かな傷を残して治ったのだが、広く剃毛した部分すべてで毛が生えてこないんだな。
皮膚病で毛根が潰れたかといえばそうでもなく、毛が残っている部分も伸びてこないんである。

更に、後ろの足腰の弱りっぷりもすごい。転ぶし立てないし、だ。
今年2月まで、オフィスにスタッフがいた頃はまだ良かったのだが、6月以降スタッフ不在になってから一気にババァ化が進んでいる印象。
来年初夏あたりには定期的な商売モノが興るので営業担当を入れようかとおもうのだが、それでまた元気になるのか、あるいはそれまで保つのか、ってな感じだな。

少ししか歩けないもののまだ一応散歩には出たがるが、出たがらなくなる日も近いと思われる。
で、そうなると死期も近いわけで。そろそろ死んだあとの処理を調べておくべきだなぁ。日本では犬猫数頭送ったが、ここではどうやるのかまだ知らぬのですわ。

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