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移住・転居 Archive
第1次居留証申請
やっとここまでたどり着いた。
今日は朝から、第1次居留申請なのである。”第1次”というのは、7/15で途切れてしまった居留/再入国許可を自社から出せる体制が整うまで友人企業の招聘扱いをお願いし、その工作許可に基づく居留/再入国許可証の申請なんである。
この招聘扱いは1ヶ月で”試用期間中の退職”としてもらい、第2次居留申請として自社で招聘するのだ。
以前に記したとおり会社登記が8/5に終わったので、第1次居留申請の手配は結果としては必要なかった。しかし7月20日頃の時点ではそんなに早く終わるとは思わなかったし、ちょっとコケると命が危ういので必要な手配だ。
んでこれまた以前に記したとおり、居留申請は電子化の及んでいない部分でセンシティブであり、ワシの場合学歴上の問題で特許資料で突破しているので『でりけぇと』である。そんで居留関連は専門家に頼ることにしておる。1回で昨日届いた複合機が買えるくらいの支払いがあるのだが、やむを得まい。
オフィス準備
4:30に寝たのに7:30起床。やること多くて最近どうにもこんな感じだ。
でも体調は前より良いぞ。
まずは9:30からオフィスの準備。
家主殿がきっちり整頓してくださったので特段やることもないのだが、細かい什器チェック。
既に説明を受けていた一部の照明切れなどは、十分光量が取れているのでとりあえずこのまま。そのうち適合ランプを調べて入れ替えよう。
まず必要なのはゴミ箱かな。ほかティッシュとかトイレットペーパーとかスリッパ。
それから、荷物搬入前に一度床を磨いておこうと思う。構築してからだと拭き残しが出るからな。
郵便受けをチェックすると、家主殿宛て郵便に混じって記帳士からのものがあった。
公司設立登記の請求書・確認書の他、
發票章が入っていた。これは2つ作ってあり、ひとつは記帳士の元にあるようだ。
請求額はNTD3300。
- 処理手数料 NTD1000
- 會計士の確認費 NTD2000
- 發票章作成費 NTD300 (NTD150x2)
こんな内訳。目下NTD5600かかっており、コーディネータにNTD10000支払う予定なので総計NTD15600になる。
はじめの會計士の見積りではNTD71600になっていたことになるので、かなり安く且つ早く上がった。
午後はまず友人社長を訪ね、いろいろ話を伺う。そりゃもちろんためになったともさ。
相談事も2つクリアにできて助かった。
さらに、会社アカウントでのGoogle Apps設定をお願いした。テストケースとして無料でやってくれるそうで、有り難くお受けした次第。
名刺印刷を頼んだ店はそのオフィスのすぐ近くなので、そのまま名刺引き取り。早速友人社長及び今日お目にかかった従業員の皆様にお渡しした。
ところで名刺300枚も作ったんだが、12/25に台北縣が新北市になるから作り直しが必要なんだよな。MOQの200枚で良かったかもしれないな。
さらに光華商場エリアに立ち寄り、手組みモックアップの材料を買って帰宅。
明日はオフィスをとりあえず仕上げて監査が受けられる程度にして、記帳士に連絡・相談したい。
板橋転居 -9
- 2008-12-31 (水)
- 移住・転居
さてさて今日はようやく居留証住所変更が終わるのである。
そこで、居留証受け取り後一気に住所変更をこなす所存だ。
まず朝、8:00に起きはしたもののちと早すぎだわな。
移民局は9:00には始まっているだろうが、中華電信が受け付けているかわからんし、FETは11:00にならないと開いていないのはわかっているし。
というわけで1時間ほどくつろいだあとでもう一回寝ておく。Tシャツ短パンでは寒いし。
ほんでもって13:00、行動開始である。
板橋転居 -8
移動から1週間、ようやく開梱が全て完了。
室内の掃除も居間と什器が残っていたが、開梱完了に伴い全て磨きあげ、ようやく土足禁止環境が整ったのであります。
クーラーのフィルタのひどいほこり堆積もなくなり、窓もきれいにすっきり。居間もスリッパor素足で歩けるようになり快適。
家樂福板橋店
管理部分以外見た目は変わらんが、Blogシステムをアップデートしてみた。
使いやすいやら使いづらいやらわからん。
さて、新居は今まで使っていた家樂福重新店も近いんだが、板橋店はさらに近いのだ。家樂福Webページで知った。
シンク下水漏れ修理をしたいので自己融着テープがほしいわけだが、せっかくなので板橋店にいってみることにしたぞ。
板橋転居 -7
今日は住所変更ですよ。
なんといってもまずは基本、居留証の住所変更をせねばならん。なにごともこれを基準に動きますからな。
午前中は業務ミーティングの予定だったんだが全て流れたので、そのまま住所変更手配に移行。
まずは書類を印刷し、近所の刻印の店へ。一番安い木製の篆刻を家主殿名で頼み、数分で完成。印刷した契約書に自分のものも併せて捺印し、さらに自分のサインを加えて完了。
捺印の上サインをしたのは、日本でよくある姓だけの三文判を使ったから。こっちではフルネーム印が基本で、銀行では日本の三文判は通用しないので念のためだ。
板橋転居 -6
本格転居後初のウィークデー。今日は住所変更などの手続きをやりたい。
・・・がしかし!
住所変更の第一歩は居留證なのでありまして、これの住所が変わらないと他の一切が変更できない。居留證住所を基準にしてあらゆるものの住居証明となるもんで。
で、その居留證の住所変更の必要書類には”賃貸契約書”が必要なのである。
やーじつは昨夜チョビ様のコメントを戴くまですっかり忘れておった。
でもですね、今回は海外居留の方から戴いた有り難いお話を受けさせていただいたわけで、契約内容自体は今までのやりとりでもちろん固まっているものの、それを書面で証明してはおらずいまのところは信用契約な状態なのだ。
移民局や警政所は当然それでは受け付けられないわけで、住所変更はできないわけですよ。
板橋転居 -5
転居3日目。今日はガッツリ10:00まで寝た。
起きてみると9:30頃に旧居家主からSMSが来ていて、14:30の明け渡しで良いか、とのこと。OKの返事を出してひとまず洗濯。
洗濯完了後昼食を食べて、14:00に旧居へ。
板橋転居 -4
転居2日目。
今日は生活インフラを整えるのだ。もうひとつ、夕方にpenetall殿御一行がお越しになるので足の踏み場くらいは用意しておかにゃならん。こういう来客イベントでもないと横着なワシはなかなか開梱片付けしないのでいいタイミング。
まず9:00ちょっと前にCATV工事から電話が入る。
いつでも在宅な旨伝えると、すぐに来る、とのこと。言に違わず、すぐとなりの銀行CDに行っている間に来てしまったわ。ものすごい早さだな。
構内配線を整え、STBを設置して完了。STBが必要なのか。でもってこのSTB設置が引っかかるのであった。
ワシ外人なので、借用機であるSTBを返却する保証のために台湾籍の保証人が必要であると。
突然『帰国』とか言い出されてSTBを持ってかれちゃたまらん、ということ。実際それをしでかした日本人が2人いたそうだ。
一人は日本に持ち帰り、もう一人はイタリアに持っていったそうだ。やめれ、そういう恥ずかしいことは。”日本人”ひとまとめで信用落としてあとから来る/残る者が害を被るんだからさー。
そんなわけで一発知人に電話。居留証サポートで御世話になっている友人だ。
保証人を請け負ってもらい、彼の情報をもってこれで契約完了。設置工事費と2月までの視聴料でNTD2300(NTD1500+NTD800)。
板橋転居 -3
- 2008-12-12 (金)
- 移住・転居
今日はいよいよ引越し本番。荷物をごそっと板橋新居に運ぶのだ。
ちなみに10日の台中行きのネタもあるが、多忙と疲労とタイミング外しのため保留。後付けで挙げるかも知らん。
まずは梱包。
11日午後に台北に帰り着いたわけだが、オフィスに行きますってえといろいろやることがあるわけですよ。
収入にはならんので仕事とは言いがたい。
それらをぼちぼちこなして帰宅、続いて梱包、となるわけだが怠いわ眠いわ。
そこで犬の世話だけしてひとまず寝て夜中起き出して梱包するか、と寝てみると、起きたら8:00ですわ。わっはっは、さすがだな。
洗濯だの洗い物だのして、9:30梱包開始。
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