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外僑永久居留證申請 9 – カード取得

前回審査通過となったわけであるが、1ヶ月待ってみてもなんの進展もない。
目標は年内取得なので、かくなるうえはこちらからアクションかけてみよう、ということで会社の人事担当スタッフに移民局板橋站に状況を問い合わせてもらった。
すると、板橋站に申請に来れば1時間くらいで発給、とのこと。なんだよやっぱりこっちから動かないとダメなんじゃないか。無駄に待ってしまったわい。

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外僑永久居留證申請 8 – 審査通過

多忙過酷で間が開いてしまったが、先般11/29に移民局から通知文が来た。

申請に対し、まずは審査通過であると。
あともうちょいともぞもぞすると永久居留證発行である。まずはなにより。

外僑永久居留證申請 7 – 申請

一昨日のことだが、永久居留證の申請で移民局板橋站に行ってきた。

出入国履歴関連の書類は用意せずとも事前に連絡すれば移民局で用意してくれるということなので、11/4に連絡し、11/8 11:00にいく、ということで決定したわけで。
現場到着後、まずは申請書に記入。普段の居留證申請書で、つけるチェックが永久居留證になるのみ。
友人だのの連絡人情報(身分證番号・電話番号・など)の記入があるのだが、忘れておって確認していなかったのでひとまず空欄。必要ならその場でオフィスに電話してスタッフ誰かの情報を入れよう、と。

記入後、待ち札取って待つこと暫し。窓口に行くと、永久居留申請は2階である、と。
さっさと2階に移動である。

2階の担当者は本日休みだとかで、一番手前にいた兄ちゃんに受け付けてもらう。
必要書類は、

  1. 永久居留證申請書
  2. カラー写真一枚(身分證と同サイズ)
  3. New passport & Old passport 原本とコピー
  4. 居留証原本とコピー
  5. 入出国日付証明書
  6. 滞在日数合計表(毎年183日以上、連続五年間)
  7. 滞在日数聲明書
  8. 健康検査合格書
  9. 最近一年(2010年)の給料証明書(>35760元 / 月)
  10. 最近五年間台湾警察の刑事記録原本(有効期間三ヶ月)
  11. 日本にある台北駐日経済文化代表処が承認した最近五年間日本警察の刑事記録原本、日本語版と中国語版各一部(有効期間6ヶ月)
  12. 營利事業登記證
  13. 股東名冊
  14. 公司變更事項登記卡
  15. 經濟部投審會函

これらだが、5, 6, 7は移民局で準備してくれるとのことなので持ってきていない。
一応兄ちゃんにも確認したが、移民局側で作成できるので不要、とのことでOK。
新旧パスポートコピーは、入出国スタンプ欄も全てコピーが必要なのだそうで、それは兄ちゃんがやってくれた。
面倒だったのは、コピー文書の全てにサインすること。枚数が多くて手が痛い。

これで申請作業は終了。
完成までは2週 – 4週かかるそうで、早ければ今月中、遅ければ来月初めにできあがる。
費用NTD10000は、持って行ったが払わずじまい。いつ支払うんだろうな。
居留證更新では現用の居留證を回収され、発行後の受領に使う有印の受付表のようなものをもらうが、今回はそれも無し。
できたら電話連絡があるのだそうだ。ふーん。
まぁともかく、あとは待ち期間。

外僑永久居留證申請 6 – 健康証明完了

前回の続き。
一昨日11/4、健康検査の仕上がり予定日に早速受領のため亞東紀念醫院へ再訪。今回は検診カウンタに行くのみなので簡単だ。
直接検診カウンタを訪ね、検査表受け取り。

結果は合格。これで費用や時間のかかる自分自身では用意できない申請書類は全て揃ったことになる。

ところで検査項目は、

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)抗体検査
エイズにかかっている/発症の素養ヴァッチリかどうかの検査。15歳以下だと検査免除。
胸部X線検査
肺結核の検査。12歳以下と妊婦は検査免除。
腸内寄生虫検査
これは検査免除。北米・欧州・ニュージーランド・オーストラリア・日本・南韓・香港・澳門・シンガポールの各国からの申請者は検査免除らしい。
梅毒血清検査
梅毒の検査。15歳以下だと検査免除。
麻疹・風疹抗体検査
麻疹と風疹の抗体の有無検査。予防接種証明があれば検査免除らしい。
ハンセン病検査
癩病の有無検査。

んでワシは腸内寄生虫以外の5項目を受け、全て通ったわけだ。
病院訪問の間に、総務スタッフに營利事業登記證・股東名冊・公司變更事項登記卡・經濟部投審會函を用意してもらった。
入出国日付証明書・滞在日数合計表・滞在日数聲明書は事前に連絡しておけば移民局で用意してくれるそうなので、早速連絡。
これで全てOK、11/8 11:00に飽きるほど通った移民局板橋服務站に申請に行くぞ。
14日で発行らしいので、11/25あたりに発行となるだろう。
申請費はNTD10000とかなり高額だが、これで準國民扱いとなり更新もなくなる/少なくなるし、運転免許証などの期限も3年だか5年になるので手数料や工数の節約にもなるというもの。

外僑永久居留證申請 5 – 警察証明完了・健康証明手配

さて、健康診断書の作成仕切り直しである。

まずは病院の再調査。先日挙げたとおり総務スタッフに再度確認を依頼。すると今度は8カ所あがってきた。
確実じゃないなら初めから10カ所あげてくれよな。”多分”と”確実”がぴったり隣あっているのが中華の面倒なところだ。あーもう一つ、”例示”と”指定”がほぼ同義なのも面倒。何度か使って実績のある完全な通訳者が居ないと「たとえば、・・・」とかの話法が使えなくて不便すぎる。

んで、総務スタッフには続いて日本警察証明の中文訳文作成とその公証を依頼。ワシは病院行脚に出発。

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外僑永久居留證申請 4 – 警察証明ほぼOK、のちがっかり

多忙で遅れたが、先般手続きした良民證と日本警察証明證明の引き取りに昨日着手。
着手ったって単に訪問して引き取ってくるのみなのでなんも厄介なことなどない。
午前は重要な仕事処理して午後出発、外交部に行って證明済み日本警察証明を引き取り、板橋の警察局に行って良民證引き取り。

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外僑永久居留證申請 3 – 日本警察証明整備

はい今日は昨日の予定通り、午後から外交部へ。日本の警察証明を認証してもらわねばならぬのだ。

最寄りの外交部は市内濟南路一段。どの鉄道駅からも10分歩くという微妙な場所。
まぁワシとしちゃそんなもん歩いたって構わんのだけど、台北市民たるものバス停1つ分の距離は既に歩いてはいけない距離だし、愛車スクータが不調になって以来更に使う機会が減ってしまいますます不調となって行くので、ここは駆り出すべし。

出発だが、まずなかなかエンジンかからん。ただでさえ不調なのに3週間も放置すりゃさもありなんだ。
でもキックの出番はなく、セルモータをしつこく回すだけでかかった。

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外僑永久居留證申請 2 – 良民證

永久居留證の申請ができるようになり交流協会に日本の警察証明を依頼したらいきなり1.5ヶ月待機になってしまったわけだが、先般の東京行き前日に発行されたと連絡があったのだな。
しかしそれから長い東京行き、帰国後は溜まった処理をせねばならなかったせいで今日ようやく引き取れた。

とりあえずこれで証明は取れた。が、続いての作業があるそうで。

1. 外交部に文書を承認してもらう。(NTD400 2日) ← たぶんここで開封される
2. 中文訳文書を作り、民間公証人の公証を受ける。(NTD750 たぶん即日)
3. その他書類と合わせて原文・中文訳文を移民局に提出。(NTD10000 14日)

これで永久居留證ができるそうな。

その他書類で外任せなものは台湾の警察証明(良民證)と健康診断書。
健康診断書はとりあえず後回しで、まずは帰りがけに府中站前の警察局へ。以前居留證切り替えの時に間違って訪問したことがあるあそこだ。
入り口の警官がフレンドリーに「何かご用か」と話しかけてきたので、「良民證が欲しいわけだ」と答えると、しっかり行き先を案内してくれた。いや間違ってきたことがあるから実は知っているわけなんだけども。

んで、早速良民證申請。
申請書は自分で書くものだと思っていたし電話で聞いたときもそう言われたのだが、行ってみたら受付人が端末叩いて作ってくれた。必要なのはサインのみ。
その場でNTD100支払って、3日後に完成とのこと。やっぱり居留地では簡単迅速だな。

というわけで、明日はちょいと面倒な場所にある外交部に行って承認を申し込むつもり。
明後日は健康診断を手配したい。
20日は来客があるので無しで、21日に良民證と承認済み日本警察証明を受け取り、中文訳を作って公証まで持って行きたい。
あとはその他文書を揃えれば移民局への申請準備完了だろう。

あーもちろんせっかくなので記帳士をつけずに全部自己手配のつもりだ。
今は会社に総務スタッフが居るので気楽だし。

外僑永久居留證申請 1 – いきなり待機

2005年9月の移住なので、居留期間自体は既に6年近い。フツーの應聘外国人の皆様はNTD35760/月なんぞは当然クリアしているので5年経てば申請権アリ、ということになっているが、ワシは月20000で雇用されたり無給期間を強引に繋いだりとアクロバティックな居留をしているので、今年の税申告が終わるまでは申請権無しだったのであるよ。
去年の大混乱→公司設立の過程の一応ここで触れているが、うまいこと期間を合わせられたとしてもこの時点で永久居留申請は不可。

昨年の収入は前半の積み立てもあってNTD35760/月はクリアしており、個人の税申告は5月なので本来今年5月で申請権ができるはずだったのだが、5, 6月はあまりの多忙で申告に出向けなかったのでこの通り7/18にようやく申告/納税完了、ここでようやく永久居留申請資格ができたわけだ。
しかしそれからまた多忙で手が出せなかった。そんで今日ようやくスタートだ。
永久居留権があると準國民状態で、年間183日以上滞在している限り應聘元の年間売上NTD300万売上条件とかがなくなるし、運転免許証やクレジットカードの期限も居留期間ベースじゃなくなるし、居留證自体もきっと更新がなくなる/少なくなるので居留権と諸費用の面で有利になるので是非欲しい。

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旧居完全退去

旧居を追い出されてしまってからやむなくオフィスに住み込み状態で新居を探さねばならん状況なのだが、とかく多忙だし受注なし続きで収入は下げざるを得ないしで3ヶ月たってもまだ犬共々オフィスで過ごしているのだな。

屋主殿のご厚意で、直近必要なもの以外は置いたまま倉庫的に使わせて戴いている状態なのだが、先般入社の新卒新人が大學寮を出なければならないということで新居探しをしていたのだが、まだ見つからぬ、と。
ほんでその我が旧居を紹介することにした。
同じく寮を退去せねばならぬ友人と2人で、ということで、2人とも台湾人なのでワシの時のような問題はなかろう。
念をいれて突っ込みどころであるペット飼養をつぶしておきたいが、ペットなしなのでそこも問題なし。
家賃面でもOKとのことで、条件面では全てクリア。あとはその同居するもう一人の人となりだが、部屋検分を兼ねて7/1に来てくれるということで、ひとまずオフィスに来て戴くことにした。

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