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集団訴訟ねぇ

昨年末以来単独エントリとしては挙げていないMBPの問題は、別に解決したとかじゃなく今も変わらず続いていますよ。
挙げていないのは絶望と諦めですな、うん。
交換で追加された通信サポート期間内にくどくしつこく訴えてドライバの見直しと更新を促そうかとも思ったんだが、堂々Boot Campサポートを謳いつつ「Windowsが悪い」とか言い出す姿勢から考えるとそもそも企業としての姿勢がおかしいと思うんで。やっぱAppleは宗教だと思うわ。

ものすごい比率の信者を擁する日本や台湾であってももちろん異教徒やレジスタンスも居るわけだが、門前であるUSでも異端はやっぱりいるようで、いつぞやのキーボード問題で集団訴訟するんですってさ。
そういえばワシも交換後のMBP 2017でBキーの感触がおかしくなって間もなく効かなくなったが自分で分解清掃してしまったことがあったな。
普通はたとえ分解してもキーボードに到るのはものすご大変で出来ないので、修理に出すしかないわなぁ。

先日Windowsの大更新があったきっかけで、以前の更新から1年以上経ったしBoot Campドライバ群も何か更新がないかと見てみたが全く変わらず6.1。
領域認識がおかしいとか内蔵Bluetoothがダメとかいろいろ問題はあるが、せめてBluetoothくらいはササッと直してくれんもんかね教祖様だか神様だかしらんが。
比較して圧倒的にアホで零細なアジアの猿どもが粗製乱造しているBluetoothモジュールが問題なく動くんだから、御御御御Apple殿様君なら即時修正対処できるだろ。
億が一極が一出来なくても、村田製作所にやらせりゃ良かろ。1年もあったんだから十分だろうさ。

コスパが良いとか世界共通サポート窓口とか、ワシにはわからんがデザインが良いとか、良い点はあるんだがどうも総体的な姿勢が昔から合わないんだよなぁ。
数年引きずり続けているこのMBP諸々問題だって、端から「Windowsはサポートしません」と謳ってくれれば一切問題なしだったのに。
今もBoot Campサポートを謳い展開するなら、謳うだけの機能は保証対象が常識じゃないんか? 東京でも台北でも2揉めくらいすると躊躇なく「Windowsが悪い」とか「Logitechが悪い」とか言い切り出すのは、御御御御Apple殿様君に対しまことに恐れ多いが軽蔑に値するでよ。
こっちだってアホな猿なりに情報と調査結果を集めて判断して相談しておるんじゃけ。Bluetoothの問題も交換当初は同症例がなかなか見つからなかったがこの半年でだいぶ検索に当たるようになってきたし、AppleやMicrosoftのフォーラムにも挙がるようになったし、Boot Campドライバ要因の可能性が十分高まっているんでないんですかねぇ。
どうにも厄介なら、339S00056をやめてBCM943602CSに戻しても良いかと思うが。ホント嫌なんだよ内蔵モジュールが使えないから外付けとかさ。

Windows大コケ

今朝明け方に急ぎ発注したSSDは無事正午頃に届き、いささかギャンブルだったEaseUSでのまるごとコピーも無事成功、結果としては難なく復帰できましたとさ。めでたしめでたし。

ちぃと重苦しさのあったデスクトップ機もやや快適になり、大変よろしい。
が、この快適要因たるWindows 10 Spring Creators Update、常用で事務用のMBPではこっぴどい問題を起こしてくれておる。
デスクトップ機でも起こるかもしれないが、今までのところそっちでは発生してはいない。

問題の内容は、
時折完全に応答停止、表示類の一切が止まりUIも一切受け付けずあのCtrl+Alt+Delも効かない。
というもの。
クラムシェル閉じ → 開く、つまり一旦スリープで復帰できることにすぐ気づいたが、ロック解除でPIN打たないとならんしかなり面倒ですな。

問題に気づいたのは昨夜で、とりあえず寝ようということで日課のニュースチェック夜の部をしたところ、折良くこの症状に関する記事発見。

Win10の4月末更新でChromeがフリーズする不具合、5月8日の更新で対応。MSは一時対処法も紹介

そうね、まさにこれね。
Cortanaなんぞは登場せぬよう切っておるが、Chromeは常用なので大変困る。また記事中には記されていないが、Macrosoft Storeとか使うとてきめんにダメ、頻繁に症状が出る。
で、Win+Ctrl+Shift+B で復帰させられるらしいわ。
そこで今朝から早速やってみた。MBPなのでWinキーはcommandキーになるということで、症状発生時に command+control+shift+B をポチッとしてみると、「ビッ」ってな感じの音と共に一瞬暗転、復帰できた。
うむ、まぁこれでスリープに入れる手間は回避できるか。
しかし、特にWindows Storeで起こった症状の場合このキーコンビネーションも効かずそれどころか閉じてもスリープに入らなくなることがある。こうなると強制電源段しか打つ手がなく、とんでもなく厄介。

アップデートがほぼ強制的になっている昨今、こういう発見容易で致命的な問題を残したままリリースとかありえないんですけど。
何でもかんでも雑に雑に、というのは、ココ数年のMBPの諸々機能不良問題もそうだし多くの中華製品がやっているし、もう世の標準なんかね。
しかし同じこと(だと思うこと)をワシがやるとやたら皆様方怒りよるので、そろそろ雑な動き方を研究せにゃならんかねぇ。
あたしゃそういうやり方嫌いなんで今まで避けてきていたんだが、雑が世界標準ならそれに併せて雑を身につけにゃならんね。

30年差別について考え続け本質としては無差別原理主義になってしまったがそれではヒト社会で生きて行けないと悟り、常時差別主義者を装いつつ全くバレない体制が作れたし、雑を装うのもヨユーだろうきっと。

SSD今際のキワキワ

Facebookでちょろっと吐き出したが、先週NASのHDDが1個瀕死になってRAID解除されてしまい急遽HDD入れ替えてNTD3000程の出費以外は事なきを得た。
だがしかぁし、続いてR&D用デスクトップ機のシステムSSDが半死半生なのよ。
まったく、なにか問題が起こるとその近辺で次々問題が連発するこの傾向、なんなんだろうな。

今思えば前兆はあったのよね。
4月26日だったと思うが、製品の組み立てでファームウェアを書き込もうとR&D用デスクトップ機を起動してみると、なんかOSブートがかかるまでに妙に時間がかかる。
どうも、IDE認識に時間がかかっている様子。
なんだろね、近々調べてみんとなぁ、と一先ず後回し。4月20日頃から國税局からのツッコミ対応で事務作業に追われて、時間が足らんしR&D用デスクトップ機も週に2度計2,3時間程度しか起動していなかったので。

ほんで無事昨日國税局ツッコミ対応を終え、在庫不足になった製品の追加組み立てでファームウェアを書き込みのためにR&D用デスクトップ機を起動すると、ちょっと目を離したところで再起動されており、それがBIOSで止まってOS起動まで行かないという。
何度か電源入れ直しをしてみると、OS起動まで行くもののログイン画面にたどり着かないとかBIOS段階で止まったりとか、なんとも不安定。
ここで上記の前兆を思い出し、こりゃSSD死にかけっぽいですな、と。
MBPで”Windows 10 Spring Creators Update”更新したらサクサクになったので、古すぎて処理が重いデスクトップ機も、と昨夜更新をかけたのだが、それがトドメになってしまったっぽいな。

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Windows 10 バージョン1803の機能更新プログラム

4月30日に、半年一度のWindows大更新”Windows 10 Spring Creators Update”がリリースされたとか。
まーリリースされても我がPCどもが更新できるようになるまでには数週とか数ヶ月かかるのが通例なので今回もまだ先だろうと思っておったのだが、昨日早速事務機のMacBook Proに更新がかかった。おっと早いねこいつぁ。
今まではMBPよりさらに待たされたR&D用デスクトップ機も更新できる状態だったので、只今更新中である。

変わったところは特に目立たぬが、更新後の動作が快速快適で大変よろしい。
ま、最初だけでやがてすぐに元通りになるかもしれませんがね。
事務機MBPにおいてちっと不愉快なのが、
– スリープ : USB給電継続
– シャットダウン : USB給電停止
だったのが、シャットダウンでもUSB給電されるようになったところ。
MBP BootCampのマヌー設計で未だもって内蔵Bluetoothが使えず外部接続Bluetoothトランシーバをつけているので、シャットダウンでも常時動作中LEDが点灯しているのがどうも気に食わん。
設定で変えられそうにも思うが、探してもおらん。そのうち探してみるやも。

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MBP 問題等まとめ

2年半前の購入以来SDカードドライブ認識不良とそれに伴う起動問題に苦しみ続け、長期間預けることになっても勝負をかけてしっかり直すべしとしたMBPだが、2017モデルへの交換とまたも出た初期(設計)不良問題の結論から1ヶ月、まぁ・・・まぁなんとか選定時に求めていた利用はできるようになったようなのでここで詳しくまとめておこうと思う。

詳しく、と言いつつながらまず大まかには、Boot Campはマトモじゃない。フツーのところでは、やはりMacなんちゃらはMac OS/OS X/macOSで使わにゃならん。残念ながらそれでも完全に正常とは言い難いんだが。
なので事務作業やMac OS/OS X/macOSのアプリで完結できる業種業務ならOKだが、例えば例として回路設計とか金型設計とかはダメですな。そういった業種でMacなんちゃらを使っている者は信用ならんとすべきか。まさに某信頼筋が検討時に仰せだったとおりで面目無いわ。
MicrosoftのファウンダがMBP愛用、とか聞いた覚えがあるが、それは大組織の上層部だから事務作業でOKっちゅうことだろうな。Boot Campを使ってはいないんだろう。

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ドットマトリクスプリンタ障害

MBP問題の集中解決は妥協とごまかしでひとまず一区切り、現状で業務を執れるようアプリその他を整えて使えるようにした。
ほんでこっから大変なわけだ。この20日ほどはかなり時間取られたからねぇ。バカ売れ期間が続いている現行製品の追加組み立て&出荷処理、その現行製品の2次ロット生産手配、9,10月分税申告の問題点処理、諸々銀行処理と諸々資金管理、その他事務処理系様々で手も足も頭も足らぬ状態で、更に体調不良で華人のしゃっくりが如きひっきりなしクシャミ連発で昨日1日を潰してしまう巨大損失。

いやしかしこのクシャミ連発はすごかった。
30分ほどでティッシュ200枚を使い切ってしまい、あまりの消費&連発にビビってタオル持ってシャワールームに篭ったわ。

予定では昨日完了だった製品出荷が今日になってしまい、その他処理で時間を割かれつつも急ぎ今朝から出荷手配を行いいざ送り状印刷、となったところで、なんとがっかりプリンタが動かない。
OS上での認識は問題なくキューへのデータ転送もできているっぽいのだが、プリンタは全く動かない。で、キューの中身は消える、というなんか奇妙な異常。

ちっとこの期に及んで原因探って手当をしている余裕はないので、手書きでやろうかと。
・・・思ったのだが、発送者情報や内容物など各件共通の記入事項と件数が多くて、手書きでは間に合わん。右肩と手首がいたんでいて書く速度自体も遅いし。
そこでやむなく至急もう一台調達することに。
異常な1台は修理に出しておき、直ったら今後の為の予備機にすることにする。NTD5800となかなかの値段だが、現行製品2ロット目も決まりそうだしなんとか。

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MBP問題再燃 – 問題2点の結果と措置

2年以上苦しんだ前回の反省も踏まえ集中的に徹底解決を目指したMBP問題だが、ひとまずながら毎日これにかかりきり、という状態からは開放となった。
まぁ・・・残念なことにスッキリ解決はしなかったんだけどな。ただ、現状どうもならんというところまでは追い込めたと思う。致命的問題だった起動が異常に遅い件は解決したし、不満はありつつも今後のAppleの動きを注視しつつこれでやっていこうと思う。

以下、上記結論までの最後の2日間の動きと総括。

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MBP問題再燃 – 問題2点の確認と対処

まだまだいくよ、MBP問題。

1日目(11/15/2017)

手持ち2種3個のBluetoothマウスとBluetoothヘッドセットを持って、先ずは郵局へ。とりあえず別件、製品試作品の出荷で宛先国入国前に停まっている問題の確認なんだけどな。
まぁこの件は確認ったって正直バシッと回答が得られるとは実は思えん。EMSで出したもので条件CPTだし、出国後は基本情報なしだわなぁ。
とはいえ何もせずにただ諾々と有り様を受け入れるだけってのもね。EMSは”CPTだ”と宣言されているわけではないので、知らぬふりして出荷元郵局に聞いてみるくらいは許されるというもの。ホレだって普通は貿易の(非)常識とか知らないもんぢゃん?
で、一応どうなってんのさと聞いてみたが、案の定「出国済みなのでなんともかんとも」と。そこはやや申し訳ない感覚がありつつも抑えて時間をかけてゴネて、国際交換局経由で宛先国側にも確認を入れてもらい、出荷貨物の情報を得てみてもらうことに。
応答は電話のみだとか言うのでかなり困る。訳あって携帯電話使えんしこれからApple store再訪問でオフィスの電話番もできないし。
まぁでも仕方ない、オフィス電話は着信番号履歴は残るので、戻って確認して着信があったらかけ直す前提でオフィスの番号への連絡を依頼。

そんでこのゴネている間に出る待ち時間でBluetoothの状態を確認してみたのだが、自オフィスでの状態と同じ。
外来妨害とかによるものではなさそうなんだよなぁ。
もういっちょ、郵局での用事を終えてから朝食屋へ移動、豆乳飲みつつ同じくテストしてみたが、同じく自オフィスと変わらぬ。
これならまずもってApple storeでも再現できるだろう。

さて、では今日も行きますか市政府站。

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MBP問題再燃 – 交換完了からの別件問題

先週いよいよもって手立てなし、SDカードドライブなしモデルへの交換を試すことになったMacBook Proだが、2週 – 4週を要するという話だったが遥かに早く1週後の13日にMailと電話で「調達完了、1週間以内に引き取りにきなされ」連絡が来た。
うーん、そうねー、普通はぐっと早まるのはありがたき幸せなのかもなぁ。実際ワシもこのMBPが私用のものだったら、おぅやったな、で喜んだだろうなぁ。
でもこれ、おもっくそ業務用で代替機の用意とかデータ抹消計画とかいろいろ予定を立てていたのであまり早すぎるのもねぇ。2週間後に引き取りでOKならそのままいけるが、”1週間以内に引き取り”条件がついておるもんなぁ。予定を繰り上げねば。

んで、急を要する件の中では会計処理の件1件を待ってもらうことで繰り上げ、今日、というか日付的には昨日14日に交換してきた。

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MBP問題再燃 – 一部仕様指定とか

今日は製品の定期出荷日。なんかいつもより数倍受注が多くて慌ただしく出荷準備をしていたところ、Apple 台北から電話が。

内容は、交換機を手配するんだがMBP 2015 Earlyは生産終了で手配できないので別Rev.になるとか、SDカードドライブが無くなるのは了承できるかとか。
昨日Genius Barで受けた話と同じ確認ですな。そりゃ言うまでもなく”可”なんであって。問題がありゃ昨日の時点で告げておりまさぁな。

ま、翌日すぐに動き出してくれたのは結構なことでござんす。
ほんで通常業務の出荷準備に戻ったのだが、数時間後にもういっちょApple 台北から電話が。

今度は、手配機の色をどうするか、だそうな。
えー、MBPにカラバリなんてあったか? この銀色だけだった気がするんだが。
「え、なに、他の色があるんですかいの」と問うてみると、「ええ、”太空灰色”と”銀色”が。」と。
太空灰色、つまり宇宙灰。こういった色はルー語がお約束なので、スペースグレー、ってな感じか。
なんかどんな色か想像つかんのでApple Webページの直売ページで見てみると、なんかこう黒っぽい感じな。
正直どっちでもよかったので、「今の2015 Earlyと同じ色で」としたところ、銀色となった。
あと、キーボード。今のブツは時折写真をあげておるとおり英字のみキー。
拼音/手寫派で中文打字用の注音や部首みたいなのとかあっても使わんし、日本語なぞもっと使わん。しかも日本語キーボードはレイアウトが違うので記号がめちゃめちゃになったり外付けキーボードを使うときに厄介だったりするので英字のみなのだわ。
しかし、気遣いなんだろうけども日本語キーボードにするか、というので、いやそりゃ困る英字にしてくりゃれ、と阻止しておいた。

これで一先ず指定終了。再度通常業務に戻る。
が、また数時間後にApple 台北から電話。連打ですのぅ。

今度は日程確認。
手配をかけたが、着荷までに2週-4週かかるのだが了承できるか、と。
まぁこれも昨日1ヶ月ほど要すると聞いているし、少々早まる可能性がある、っちゅう感じで特段問題ないさ。了承で手配開始。

以上であとは電話なし。
動き始めてくれたのは良いのだが、そう度々電話打たれては困りもするんだがな。手が止まる思考が止まる。
ホント皆電話好きすぎだよなぁ。一度大陸か台灣で(携帯)電話網を2,3日止めてみたい。どんな末世末法状態になるだろうなぁ。

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