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起業開業 Archive

健保加入

昨日からアシスタントが入ってくれたので、今日はまず健保加入の手続きを任せる。
まるっと任せてもできるだろうな、とは思うものの、就職経験なしの當兵終了間もない新人に一人で行動せい、などとは言えぬなり。基本的に役立たずだがワシも同行致す。

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健保加入

先週ひとまず最終的な居留證を受け取ったので、次の手続きに進むわけだ。
残るものはひとつ、健保加入である。
勤め人であると、日本同様各種保険や年金がある。それが勞保(雇用保険的なもの)・健保(健康保険的なもの)・年金(こっちでの名称は知らない)。
年金は外國人は加入できないのでワシは不要。勞保は外國人は加入しなくて良いので不要。但し健保は加入必須。手続きせねばならんのだ。

会社としては8月6日から活動開始しており、会計処理でいろいろ分からんことが出てきている。
それを確認するために会計担当記帳士と面談したいと思っていたので、その際に健保についても相談しようと思うわけだ。
そこで早速昨日、會計事務所を訪問してきた。単語とか分からんし大事なことなので、念のため大枚はたいて通訳もつけての訪問だ。

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第2次居留證申請

会社自体はとっくに立ち上がっているので”起業開業”に当たらない感もあるが、まぁ一応。
海外出張やむなしでしばらく停止していた自社での自己招聘を先週再開できたわけだが、今日15:40に担当記帳士から連絡があり、工作許可が下りた、とのこと。
で、早速今日居留申請を出そうじゃないか、ということで、16:30に移民署で合流して申請することになった。

持ってくるよう指示されたものは、居留證・パスポート・公司大小章。公司大小章は不要かもしれんが念のため、だそうだ。
ならば、と持っている会社設立・居留・工作申請書類一通りも持って行ってみた。

ぴったり16:30に合流し、早速申請。
写真の提示を求められたり、法制上前職が1ヶ月しかなく処理が間に合っていない部分があったり、費用支払いを求められそうになったりしたが、全て記帳士の押し切りで何とかなってしまったらしい。
らしい、というのは、申請中に日本から対応相談の電話が入ってしまって、頭1/3くらいしかまともに立ち会えなかったのだ。
その間、全ての問題は押し切ってくれたらしい。
ということで、今回は写真不要で申請費用0。いやまっこと助かるな。

以上、手続き完了。
今回は9/24完成だそうだ。早いっすね、約10日か。
これが終われば、今後は他の方々に居留のための処理待遇をお願い申し上げることもなくなる。世界に居場所が無くなっても自己責任だ。そりゃ大変なことだが、気が楽になったぞホント。
なお、今回の工作許可は1.5年、101年2月までとなっていた。
なんでこんな半端な期限なんだろう。会計年度が1/1 – 12/31だから、100年度の決算を元に次回の工作許可の可否が決まるってことかな。となると、来年1年でNTD300万以上の売り上げが必須ということになり、今年いっぱいは準備期間としてもOKではある。むしろ大口売り上げは来年に回すという作戦もあるな。まーこのへんは記帳士と相談か。

臺灣菸酒便利商店

強行海外出張も終了し、自社での自己招聘の手配を再開。
記帳士に進められる手配を頼んでおいたのだが、先日9/3に、98年度の扣繳憑單を出すように、という連絡を受けた。
ないわ、んなもん。
どこでなくなったかは不明だが、
– 98年度申告で使った
– 投資審査で使った
– 記帳士がなくした
これのどれかだな。
それに、何で知人企業の應聘工作申請では要らないものが今回必要なのか。ということで返信打ってみると、
『前回の申請はA類聘僱で、今回の申請はB類聘僱(經理人)なので必要書類が違う。國税局で98年度所得明細資料を取ってきてほしい。』
とのこと。なるほど、一般従業員じゃない場合はそんなもんが必要なのか。
というわけで、毎度おなじみの國税局訪問。

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カードと電話

実はカードの有効期限が2010年8月となっている。
まだまだ一昨年・昨年来の負債があるので利用可能額は少ないものの、やはり出張には持って行きたい。でも新カードが来ないとダメだよな。
待っても音沙汰なしのまま25日まで迫ってしまったので、昨日銀行に行ったついでにどうなっているのか聞いてみた。

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オフィスの電話回線検討

今日は午前中に國税局に行き、營業税関連の書類に承認サイン。
これで發票購入準備ができたことになるんだそうだ。
あれ、その前に監査と面接があるんじゃなかったっけかなぁ。電子化・高速化の過程でなくなったのか?
サインするときに雑談っぽく「あなた外國人なんだね。何年住んでるの? 波特電子はどんな商売するの? オフィスは賃貸?」とか聞かれたので、これが面接の代用か?

まぁともあれこれで記帳士からも、
「諸手続の順調な完了おめでとう、いよいよ本番であるところの運営ですね。それについて日常注意すべき所は云々・・・。會計に必要な処理は引き受けるのでご心配なく。」
とコメント戴いたので、終わりとみよう。監査は立ち上げ時だけじゃなく時折入ることがあるらしいし、必要なときに対処するってことで。

オフィスの準備も進めてだいたい形は作ったのだが、電話回線をどうしようかな、と。

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第1次居留証申請

やっとここまでたどり着いた。
今日は朝から、第1次居留申請なのである。”第1次”というのは、7/15で途切れてしまった居留/再入国許可を自社から出せる体制が整うまで友人企業の招聘扱いをお願いし、その工作許可に基づく居留/再入国許可証の申請なんである。
この招聘扱いは1ヶ月で”試用期間中の退職”としてもらい、第2次居留申請として自社で招聘するのだ。
以前に記したとおり会社登記が8/5に終わったので、第1次居留申請の手配は結果としては必要なかった。しかし7月20日頃の時点ではそんなに早く終わるとは思わなかったし、ちょっとコケると命が危ういので必要な手配だ。

んでこれまた以前に記したとおり、居留申請は電子化の及んでいない部分でセンシティブであり、ワシの場合学歴上の問題で特許資料で突破しているので『でりけぇと』である。そんで居留関連は専門家に頼ることにしておる。1回で昨日届いた複合機が買えるくらいの支払いがあるのだが、やむを得まい。

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複合機到着

昨日に引き続きオフィス設置で出かけようとしたら、一昨日注文した複合機が届いていたぞ。
オフィスにはインターネット接続がまだないが、複合機はネットワーク上で使うのでルータがないと不便。でもルータ購入はしばし保留にしているのでまずは自宅設置なわけで、引き取って一旦戻る。

“大きな犬”と呼ばれるうちの犬と大きさ比較。デカいな。

とりあえずこれはこのまま置いておき、オフィス設置へ。
まぁとりあえずなんか作業できそうな感じにした。ゴミ箱とかトイレットペーパーとかはまだない。

16:00、帰宅後はとにかくMail処理。そりゃもうたくさんあるのだ。さっきようやく全て終了。
途中で早速FAX送信したい書類があったので、届いた複合機をセットアップ。まぁ特に問題なくできた。
ドライバやユーティリティは全て英語のみ。スペイン語とフランス語はあったが、んなもなまったくわからん。
というわけで、中文設定の日本語Windows xp、日本語設定の日本語Windows xpともにOKだった。
プリンタとFAX送信以外の機能は使っていないが、まぁたぶんOKだろう。

オフィス準備

4:30に寝たのに7:30起床。やること多くて最近どうにもこんな感じだ。
でも体調は前より良いぞ。

まずは9:30からオフィスの準備。
家主殿がきっちり整頓してくださったので特段やることもないのだが、細かい什器チェック。
既に説明を受けていた一部の照明切れなどは、十分光量が取れているのでとりあえずこのまま。そのうち適合ランプを調べて入れ替えよう。
まず必要なのはゴミ箱かな。ほかティッシュとかトイレットペーパーとかスリッパ。
それから、荷物搬入前に一度床を磨いておこうと思う。構築してからだと拭き残しが出るからな。

郵便受けをチェックすると、家主殿宛て郵便に混じって記帳士からのものがあった。
公司設立登記の請求書・確認書の他、

發票章が入っていた。これは2つ作ってあり、ひとつは記帳士の元にあるようだ。
請求額はNTD3300。
– 処理手数料 NTD1000
– 會計士の確認費 NTD2000
– 發票章作成費 NTD300 (NTD150x2)
こんな内訳。目下NTD5600かかっており、コーディネータにNTD10000支払う予定なので総計NTD15600になる。
はじめの會計士の見積りではNTD71600になっていたことになるので、かなり安く且つ早く上がった。

午後はまず友人社長を訪ね、いろいろ話を伺う。そりゃもちろんためになったともさ。
相談事も2つクリアにできて助かった。
さらに、会社アカウントでのGoogle Apps設定をお願いした。テストケースとして無料でやってくれるそうで、有り難くお受けした次第。

名刺印刷を頼んだ店はそのオフィスのすぐ近くなので、そのまま名刺引き取り。早速友人社長及び今日お目にかかった従業員の皆様にお渡しした。
ところで名刺300枚も作ったんだが、12/25に台北縣が新北市になるから作り直しが必要なんだよな。MOQの200枚で良かったかもしれないな。

さらに光華商場エリアに立ち寄り、手組みモックアップの材料を買って帰宅。

明日はオフィスをとりあえず仕上げて監査が受けられる程度にして、記帳士に連絡・相談したい。

第二次招聘手配開始 & 複合機購入

さて平日だ。

まずは先週作っておいた外資口座の通帳を受け取りに銀行へ。
勿論既に完成していて、受け取ってサクッと終了。

その足で近所のStarbucksへ。直近の業務4つについて取引先候補の社長と相談なのだ。
これは3つについてはすぐ終了。ひとつはややこしいところだが、まず欲しいだけとって契約内定取り付けて、詳細要求仕様が提示されたら再検討、となった。まぁそうならざるを得ないんだけど、一応一人の考えではない裏付けが欲しかったので非常に有用。

一旦帰宅し、新会社での我が身の招聘手配を開始。
先述の通り工作許可には不利な要素があるし電子化も進んでおらずデリケートなので、今回も専門家をつける。
で、その契約。契約書にサインして送信。必要書類も全て送付。これであとは連絡待ちだ。
但し今月下旬に香港・深圳出張に行かねばならないので、実際の手続きはしばらく保留して月末からになる。

次、明日からオフィスセットアップなので複合機を決めてしまおうと。
とりあえずネットで機種選びをしているうち、ふと思ったことがある。
大方の公文書はA4サイズなんだが、税関連の書類ではA3がちょいちょいある。となるとA3スキャンができると良いなぁ、と。
しかし探してみるとないもんで。皆A4まで。
そんな中、BrotherのMFC-6490CWが大廉売されているのを発見。
はてMFC-6490CWとはどんなもんか。メーカサイトで見てみると、これA3スキャンとA3印刷ができるのだ。
図面とかもA3が出せるとちょっと良いかも。ということでかなり魅力的だ。
日本ではMFC-6490CNにあたるもんだと思われる。末尾1文字違うが、ひょっとすると日本版ドライバが使えて日本語Windows xp / 日本語文書印刷でおかしなことが起こったときに対応できるかもしれない。
ヘッドクリーニングが頻繁すぎる、という話も散見するが、最悪は社外大容量インクカートリッジを使えば良いか、ってことで購入決定。注文した。

さて明日はオフィス整えることと名刺引き取りと他社雇用扱いでの居留申請の首尾確認が必要。そのほかいつもの業務もあるのでかなりやることあるぞ。

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