MBP デバイスドライバ差し替えチャレンジ

昨年11月に2017モデルと交換されて以降、SDカードドライブ起因の起動に20分かかるとか仮想環境を強いられてメモリ不足もあって緩慢動作とかはないわけですよ。そらそうだ、原因のSDカードドライブがそもそも無いんだからな。

ファンクションキーがタッチパネルでどうにも使いづらいとか相変わらずキーボードバックライトが動作しなくなることがあるとかはなんとか我慢するとして、いつもどうにも気に入らないのがコレだ。

内蔵BluetoothでHIDがまともに動かんのでやむなく外付けBTトランシーバをつけているが、USBをAtoC変換してさらにトランシーバをつけるのでこの張り出しっぷり。マウス用なのでほぼ常時だし、実に気に入らん。半年経っても慣れん。

自分の検討での印象でも最近増えてきた同症例での検討推測でもデバイスドライバが怪しいのだが、製造元である”教祖様”が認めないので目下改善は期待できないわけで。
この機種では内蔵無線通信のデバイスがApple+Murataの独自デバイスで手詰まりなのだが、ワシ自身いつも不愉快だしこの状態を見た人も気になって「なんでこんなことになっちょるんで?」と聞かれたりするわけで折々文句タラタラだったのだが、現状でのデバイスドライバ更新の可能性を紹介いただいたのだわ。

方法は、Driver Boosterで更新してみる、というもの。
アプリケーション自ら適した更新ドライバを探し出してくれるので、更新できる可能性がある。

早速導入してやってみるぞ。

でもその前に念のため、Boot Campドライバが更新されていないかチェックしてみる。
Boot Camp アシスタントは変わらず6.1。タイムスタンプ2016年なんでもう1年以上放置ですな。
一応さらに念の為デバイスドライバをダウンロードして上書きし、Bluetoothの状態を確認してみる。もちろん変化なし。ま、そうだろうな。

はい、以上をもってDriver Boosterを入れてみる。
起動後、現状を確認してみると、

18個もあるが、Wifi & Bluetoothとキーボードバックライト以外はデバイスドライバ起因っぽい問題はないのでまずはBluetoothだけ改善を目指してみたい。
しかしBluetoothそのもののドライバは最新とされているんだな。”古いドライバー”として検出されないし、”最新のドライバー”タブの中にBluetoothのデバイスドライバがあった。
だが何もしないのもなんなので、この”ネットワーク アダプター”を更新してみよう。
デバイスは339S00056、Apple/MurataのWifi + Bluetooth統合デバイスなのでなんかの間違いでネットワークアダプタのドライバ更新で改善がみられるかもしれん。

ちゅーことで更新。復元ポイントを作ってくれるそうで、わずかばかり安心感はある。
まーね、復元ポイントは必要なときに使えない、がお約束なのでほとんど期待してはいませんけどね。Driver Boosterインストール前に現状のBoot Campドライバ群を入手済みだし問題ありませんわ。

OS/アプリの指示に従い再起動してみますってぇと、おぅ、Wifiが動かなくなったで。OSがデバイスを認識しなくなった。
ただBluetoothは生きているので、とりあえずWifi死亡は置いておいてBluetoothを試してみた。・・・が、残念ながら状態変わらず、使えない。

さて、これではダメなので差し戻し。作ってくれた復元ポイントに戻してみる。
だがしかぁし、さも当たり前が如く復元失敗ですよ。まーね、そんなもんよね。
はい、というわけでBoot Campドライバを再インストールして再起動。これで戻るかと思いきや、状態変わらずOSがデバイスを認識せず黄色三角がついたまま。おやまぁ意外。
ま、まだ悩んだり慌てたりの段階ではありませんな。黄色三角つきのネットワークアダプタをOSから削除して再起動。すると無事復帰。

はい以上、残念ながら状況変わらず元の状態に戻ってしまいましたわ。
“多少問題はあるがまぁまぁ動く”という状態になるのは期待できないのかねぇ、MBPは。ホントつくづくも”Boot Campサポート”とか謳うのはやめてくれよ。それがなけりゃ買い替え時に検討除外できたのに、騙された感がデカいわー。

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