Home > 台湾生活 > 銀行口座開設

銀行口座開設

日本でも同様だが、給与支払い元が変わるたびに手持ち金融口座が増えるんだよねぇ。使わない無駄な口座が増える増える。
今回も、上海商業儲蓄銀行が指定されたので開設せんとならん。
でも上海商業儲蓄銀行はちょいとラッキー、今は住んでいないが以前住んでいた登記上住所の裏手にある。ドア出て5分だ。
6月末までに用意してね、とのことだが、早速開設してきた。

場所はホントすぐ近く、5分もかからんかもしれん。
口座開設は何度もこなしているので問題なし。記入とか手続きは多いが特段トラブることもなく開設完了。
あーでも、連絡先メールアドレスを間違われまくって幾度も訂正したな。
ここの連絡先も形式は同じだが、自社アカウント含め常用アドレスは@potech.tw。この.twが曲者で、日本のco.jpにあたるようなよくある企業アドレスの末尾はcom.tw。
或いはコレは他国でも同様だが、.comのみとか。
そのせいでか、1度目はpotech.comで登録され、いや.comじゃなくて.twなんだが、としたら今度はpotech.com.twにされるという。
まぁこのテはこの8年ですっかり慣れたわ。きっちり修正を確認して終了。

何故か口座番号とキャッシュカード番号がぜんぜん違う。これは初めてだな。他の銀行はどれも口座番号とキャッシュカード番号は同じなのに。
まぁ問題なく使えることは確認済みなので構わんけど、カード見ても口座番号を参照できないってことだわ。

さてさて、では早速ネット操作を試してみましょ。

ネット操作には、(多分)全ての銀行で特に手続きなど無しで使える”網路ATM”と、手続きが必要な”網路銀行”がある。
今回ちょいと懸念もあって、両方用意してきた。
まずは網路ATMのほうから。

網路ATMは、ICカードリーダをPC等端末につないでキャッシュカードを読むCD/ATMと同じ操作を手元の端末でする取引。
なのでカードリーダが必要。コレは12年くらい前から持っているので問題なし。
ほか、使用する端末にブラウザ依存のドライバ/ActiveXを組み込む必要がある。コレが懸念の曲者。
12年くらい前の華南銀行での網路ATM導入時、OSが繁体中文以外だとドライバ/ActiveXが組み込めない例が多かったのよ。
原因は、インストール処理で繁体中文文字を使うせいで他言語版では化けてしまい失敗する、というものだと思う。他言語版OSでも無指定の場合の規定言語を繁体中文にすると成功するし。コレはほかのデバイスドライバでも昔よく出くわしたので、慣れたものといえば慣れたもの。

以前は第一銀行もコレで面倒だったのだが最近は他言語版OSでも問題出なくなったな。ようやく問題を理解した様子。
で、上海商業儲蓄銀行はどうかというと、みっごとやってくれましたわバケバケWindowが2回出てどうにもインストール出来ない。32bitドライバもIE用ActiveXも全てダメ。
インストール時だけ無指定規定言語を繁体中文にすればできそうだけど、Office 365のときみたいにメンドーな問題が起こると嫌なのでここは中止、パス。

さて、どうするか。
これぞ懸念の正体なので、食らったところで実はどうってことはない。そのために網路銀行も手続きしておいたんだからな。
早速網路銀行の”代碼”とPINを変更して使えるようにする。
まーこれでいいっちゃいいんだが、玉山銀行でもそうだけど網路銀行には欠点があって、振込とかの資金移動は予め支店窓口で登録した宛先口座にしか移動できないんだな。
ただ、その代替策として上海商業儲蓄銀行の網路銀行は”SMSによる確認での振込”ができるようなので手続きしておいた。そのうち試してみたい。
まずは網路ATMが使える第一銀行口座を窓口で登録しておくべしだな。

あと一つ気になったことが。
網路銀行手続き完了時にSMSで通知があったのだが、

愛車スクータの保険屋である富邦產險と同じ番号からのSMS。なんでこうなる?
富邦と上海商業銀行に関連はない様子なんだが。

うーん、なんか3銀行1損保で共通番号になっているっぽい?
そうそうSMSはこないだろうから重大ではないものの、なんか紛らわしく混乱しそうなのでやめてほしいなこういうのは。

コメント:0

コメントフォーム
← a@b.comで十分です
上記情報を記録

トラックバック:0

このエントリのTrackback URL
http://www.potech.jp/pote/archives/2018/05/15-141211.php/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
銀行口座開設 from 1.5人 台湾体当たり生活記

Home > 台湾生活 > 銀行口座開設

検索
Feeds
Meta

ページ先頭に戻る