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深圳出張 台北 – 香港 – 深圳 – 東莞

まー実はとっくに帰ってきているが、出張初日のエントリ。

ひとまず桃園機場。
新台幣は外に出ると圧倒的不利で大損するので、港幣か人民幣を買っておこう。
まぁ実は龍崗や長安なら不利ではないレートで新台幣から人民幣を買う手段は持っておるが、今回香港に入る可能性も高いし。
港幣は以前の残りが100ちょっとあるし極力早く出てしまいたいので、人民幣にしておく。額は1000で良いかな、と。

あとはまぁ特に何事もなく香港赤鱲角國際機場に到着。

さてまずは入境の状態を見てみると、それほど混んではいない。30分以内にいけそうである。
そこでここは事前の勧めに従って香港入国を選択。実際のところ20分位で入れた。

未明からの移動で腹も減ったし、SIMの確認や各口岸の混み具合を推測するのを兼ねて食事。香港でマトモに食うと大して美味くもないものがバカ高いので、マクドナルドで済ませる。ここ、前はバーガーキングだったんだがなぁ。

うむ、さすが香港。こんなショボさでHKD32取られた。しかもコーヒーぬるいし。改めて早急なる香港脱出を決意。
SIMは問題なし、口岸はどうもどこも空いているようである。

ならばここも勧めに従い皇崗にしておくか、とまずはバスをあたるが、なんか90分待ちとかおかしなことをいう。そんなことあるんか?
まーもー面倒ぢゃ、ならばいつものSkylimoで結構、とさっさと移動して皇崗行きSkylimo手配。すぐ出発で都合がよろしい。

天気が良くて暑いわー。

で、快速30分ほどで皇崗到着。前回最後の出入境も皇崗だったが、パスを見てみると5年ぶりらしい。大陸離れて久しいでのぅ。
香港出国の車内イミグレのゲートに入るまでに何故かかなり長く待たされたが、ともあれ大陸入境の建物前に到着、降車。
ひとまず皇崗の様子は変わっておらん。入ってみると同じく変わりなしで、相変わらず外人レーンは1つしかなくそのレーンも何やら問題を起こしている人で詰まっている。あぁ、変わらんのぅ。

しかし2つ、以前と変わったことがあった。
まず一つ、あの黄色い入国カードが置かれておらず、インフォカウンタに申し出てもらわにゃならんくなっておる。
もう一つ、入国時に全指の指紋取りがある。ワシ指紋は日本の”自動ゲート”でも毎回問題起こす程度に機械認識に問題があるので、なかなか登録が終わらず時間かかった。

まぁなんとか入境してみると、更に2つ変わったことが。
一つは事前に知っていたが、地鉄7号線の駅ができていて地鉄で移動できるようになっている。便利にはなったな。イミグレに問題ありだが。
もう一つは、

これだ。
ついに皇崗のトイレも普通の便器になったぞ! 6年前のトイレ改装でも中華トイレだったのにこれはびっくり。もちろん臭いや汚れもそれなりに緩和されておる。

続いて地鉄を乗り継いで龍崗平湖へ向かう。
懸念だったピン治具の持ち込みは、空港でもOKだったので心配はほぼなくなっていたがここもそらもうOK。地鉄の検査は雑という評判だしな。
もう一個の懸念は残念ながらアタリ。

この、やたら色温度の高い単波長LED照明がワシにはきつくてさ。目がしょぼついて頭痛くなってくるんよ。
5年前より幾分ましな感じではあるが、でも早く降りたい。
幸い、乗り換え後の列車は照明がLEDじゃなかったので助かった。ただし幅が狭い列車で尿臭がキツかったけど。

他は別段問題なく、順調に目的地最寄り駅へ到着。ここからはタクシーを使う。
タクシーはもうあまり見かけないんだな。皆”滴滴出行”とか使うせいだろう。銀行口座がなく携帯電話決済ができなくても滴滴出行でタクシーを呼ぶくらいはできるので、ここで香港で念のためダウンロードしておいた滴滴出行をインストール。

ところで、ここにもUbikeと同じ共有自転車があるわけだが、

Ubikeとかに比べてかなり汚いし、状態が悪い。
最終日に送ってもらった運転手との雑談でも出てくるが、そのへんでポイポイまさに”乗り捨て”をするのでこうなるらしい。ここはまだスタンドできちんと立てられているだけ状態が良いほうだということ。乗り捨てで川に投げ込んだりするらしいぞ。

さてタクシーなんだが、滴滴出行インストールを終えてさぁ使おうか、というところで折りよく空車が来たので結局使わずじまい。まぁええわい。
タクシーの運転手、態度が5年前の利用とは大違いで台灣のタクシー並みになっておる。この運転手がたまたま良かっただけかもしれんけど、滴滴出行とかに押されて改善せざるをえないのかもしれんな。

以上、最後にちっと迷ったがまぁそこそこ順調に目的地到着。早速オシゴトを開始。
しばらくすると訪問先社長登場、挨拶&少々雑談で茶など戴くが、インドのインスタントコーヒーなども戴いた。

非常に粉っぽい。しばらくおいて沈殿させて上澄みを飲む、ってな感じだ。味は悪くないし、こっちのベタ甘コーヒーに比べると甘さもおさえられていて良いんだけどねー、しかしこの飲みにくさはキッツいわ。

初日は21:00までの作業、ということで、夜も引き続き作業。
工場内に猫がいて、ちょいと席を開けたらその隙きに椅子を取られたりした。

作業は順調に進み、21:00で終了して宿泊先へ。
担当者からは「初日の作業終了後に案内し手配する」とのことだったので全く期待せず、ほうぼう回ってようやく落ち着ける感じだろう、と覚悟していたんだが、行ってみると既に手配完了していて支払い等も先方持ちで固まっていた。どうも担当者と総務の会話がうまく出来ていなかったようだな。

場所は東莞。訪問先のすぐ裏の道を超えるともう東莞なんですな。
自分で手配するとRMB100 – 150程度の狭めのところにするのだが、こりゃサラリーマン時代に東莞や台北に出張で行っていた時の部屋と同程度の広さ綺麗さで驚いた。
ゴルフリゾートホテルであるらしい。
バスタブはないので湯に浸かったりは出来ないが、ゆったり休んで明日に望めそうだ。
しかもネット接続も良好。訪問先ではVPNを使うと、3つ用意したどのVPNでも数分でサクッと切られるし接続速度も猛烈な遅さだったが、ここはVPNのうち1つは1時間繋いでおいても切れない。しかも10Mbpsくらいの速度が出る。スヴァラシいやんけ。

入室後はすぐさま遅くならないうちに飲み物を仕入れに向かいの店に行き、戻って一休みしつつ他の仕事など片付けたりして就寝。

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