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2016-10-28

足修理

優先順位の都合上3か月放置していた我が10年来の”足”、ついに都合がつき今週24日に修理に出すことに。

経緯をもう少し詳しく記しておくと、
まずは昨年秋口。台北市内への用事で夜の信義路を東へ向かっていると、不意に水温がH直前に。なぜか強制冷却ファンも回らない。
なお、我が足は光陽 Grand Dink 150で、スクータ型だが強制空冷ではなく水冷なんである。
ファンはともかく水温がH直前というのはおかしい。ひとまずH域に入らないようだましだまし動かし、戻ってからチェック。
水が減っていたのでこれが一因かと考えて補水。しばらくはOKだったのだが間もなく症状再発。しかも急に下がったりもして不安定。ポンプかな、と。
ここで一度点検修理へ。ポンプに異常はなく、オーバーヒートするような要因は見つからない。
ただ、ちょっと前に補水したばかりなのに水が減っているので、ホースの一部交換と再補水をしてもらう。
しかしダメ、間もなく水温高め&不安定が再発。ただ冬なこともあってかレッドゾーンにまではいかないのでしばらくそのままにしていたが、7月にはついにレッドゾーンに頻繁に入るようになってしまい、もう一度点検修理。
ここで水漏れ・水圧不安定など色々問題が見つかる。しかしこれを直すには大掛かりで時間と費用が大きくかかるということで、応急処置でごまかしてもらった。
そんでその7月末。雲林に行くために早朝出発したが、直後からずっとレッド。これはまずい。
まだ朝5時で見てもらえるような時間ではないのでひとまず向かいつつ修理屋が開く時間になったら見てもらうつもりだったが、新竹に入って間もなく、新豐で”ポン”と一発、以後圧縮漏れで再起不能。

その日はやむなくその場に放置、新豐から台鐵で雲林に行きオシゴトはこなし、翌日夕方に台北への回送手配。
車両が戻ってきてからは普段の駐輪場で3か月眠っておったわけですわ。

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