- 2010-03-08 (月) 15:28
- 雑記
さっき気づいたんだが、切符には1個穴があいているのだな。
大小問わずあいている。
別に日本の切符に限ったことではないようで、
この通り。
もちろん台北捷運のトークンには穴はないが、台鐡の切符にはあいているかもしれない。長く乗っていないので記憶にないが。
この穴、何のためにあるんだろうな。
とりあえず、こんなことにしてみる。
コメント:4
たこりん 10-03-08 (月) 19:50
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いつも楽しく拝見してます。
自分もちょっと気になってGoogle神に聞いてみました。
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いつ(日時分)、どこの駅から乗ったかなどの情報は、磁気データとして記録されています。また、切符の表には日時が印刷されています。しかし、印刷されたデータはいまいち、見づらいです。特に回数券などの場合には、未使用とほとんど区別がつきません。それを一目でわかるよう、穴を空けているのではないでしょうか。
ちなみに、昔の鋏を入れる切符では、切る位置や形で時間を区別していたそうです。
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真偽の程は判りませんが、同じ系の質問に対する鉄道マニアの回
答はこうでした。
何となく良く目にしますが、改めて理由を知ると、ちょっと得した気分
です。では。
みっち総裁 10-03-09 (火) 14:30
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あの穴はきっと昔は改札で駅員さんがカチャカチャと軽快に穴を開けてくれてたものが
機械で全部済ましておるものと勝手に思い込んでいましたわ。あの駅員さんの切符を切る道具がなんというかは知りませんが
私ら以上の年代のあれを知ってる人はみんなあの道具と軽快な改札の駅員さんを興味シンシンで見てたのではないでしょうか。
たしか子供用のごっこおもちゃみたいなものにも
子供銀行のお金同様、電車ごっこグッズがあって切符やあの道具がセットになっていました
みんな一度は買ってもらったと思います(笑)うーん
これは年寄りが昔を懐かしんでいるだけの文章になってしまった!(爆) Pote 10-03-10 (水) 11:39
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たこりん様こんにちは。
> それを一目でわかるよう、穴を空けているのではないでしょうか。
ふーむ、ということは利用前には穴が開いていないはず。今度見てみよう。
> 昔の鋏を入れる切符では、切る位置や形で時間を区別していたそうです。
あれ、形は駅ごとに違うだけだと思っていましたが、時間帯でも違うとは。
しかし幼少のころの最寄り駅と池袋はいつでも同じ鋏跡だったなぁ。その必要がなかった、ということなのでしょう。 Pote 10-03-10 (水) 11:47
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みっち総裁様こんにちは。
> 改札で駅員さんがカチャカチャと軽快に穴を開けてくれてたものが機械で全部済ましておるものと勝手に思い込んでいましたわ。
鋏入れの頃は改札に示してそのまま持ち帰って精算できましたが、今は『無効印』なるものを押されねばならんのです。そんなわけで鋏入れの代わりの穴、ということにはなっていないようです。
> はみんなあの道具と軽快な改札の駅員さんを興味シンシンで見てたのではないでしょうか。
多分切りくずを落とすためと思いますが、秒単位のわずかな空き時間での”素振り”でリズム取っているのはもう駅の風物詩でしたね。
自動改札後もごくごくまれにあの鋏部隊が登場した場面に会ったことがあります(自動改札システム不具合、とかだったような気がするがすっかり失念)が、リズムもなく手際も悪くて見る影もありませんでした。
アレも技ですねぇ。
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