Home > 雑記 > バカ自慢団体

バカ自慢団体

  • 2010-01-20 (水) 13:06
  • 雑記

超詭弁ですよ。超攻撃的ですよ。見るべきじゃないよ。
苦情は受けるけど気が向かないと反応しないよ。

まだこんにゃくゼリーネタでお祭り騒ぎをするバカがいるらしい。

結局のところ、こんにゃくゼリーは安全なの?危険なの?

まー以前からアホなことぬかして自分らのバカ自慢をし、且つそれに世界人類すべてをまきこもうというバカなうえに居丈高なことを『消費者主役の新行政組織実現全国会議(ユニカねっと)代表幹事の阿南久氏』なる者が触れまわっているそうで。
阿南久氏、ひょっとすると”氏”は敬称で”阿南久”が名前やもしれん。

「そもそも、こんにゃくゼリーはミニカップからツルッと飲み込むもの。その危険性が認知されていなかったから悲しい死亡事故が起きてしまった。今回の調査は、一口あたりの窒息事故“頻度”をデータ化したもので、一瞬で気道まで入り込んでしまうこんにゃくゼリーの危険性は、まったく反映していません」

素晴らしきバカ自慢ですな。
なんで『こんにゃくゼリーはミニカップからツルッと飲み込むもの。』なんだよ。裏書に飲み込まずに噛めって書いてあろうが。
注意書きなぞ一切読まないのが世の風潮ではあるがな。
『その危険性が認知されていなかったから悲しい死亡事故が起きてしまった。』って、告知あるし。周知徹底せよというその物言いがいかにも低劣だ。
1歳に、凍らせたものをまるっとくれてやって勝手に食わせたら死んだ、とか、死んだ本人には同情しても周囲の者どもはギャグで人殺したのか、という感想なんですけど。
『一瞬で気道まで入り込んでしまうこんにゃくゼリーの危険性は、まったく反映していません』ってなんだよ。入り込ませるなよバカが。飲料じゃねぇんだからよー。ごく個人的には、大小問わずこんにゃくやゼリーを飲み込む習慣はないし味が付いているのにもったいないので飲まない。
こんなもんがワシも含まれてしまう”消費者”を代表するような名称使って巻き込まないでほしいと心底思う。
思慮や反省を持たず、何でもクレームをつけて他人のせいにし、一切脳を使わぬ生涯を送ろうという信じがたい活動だな、と。
ちったー自己責任という意識も持てや、気色悪い。
餅だの大飴玉などは公然とスルーなことからも、まぁ、うざいことでっちあげて金やメンツを立てたい、ということなんだろうけどな。
お、そういえばこれ記して気付いた。愚にもつかぬこと言ってメンツと金を集めるって、中華じゃないか。
国策に則った行動か。なるほどなるほど。じゃ頑張れ。ワシゃ日本からあぶれて良かった。

あーそういえば、ワシもバカ披露してしまうと、ローソンで買ったのり弁当で、のりが喉の奥上に張り付いてかなり難儀したことがある。場所がもっと奥だったら窒息もあったかもな。
あーバカなことをやってもうた、と秘匿(というか忘れた)だったが、”消費者”として本来は公然とスルーするかこれをネタに悶着おこさにゃいけなかったのだろう。

コメント:0

コメントフォーム
← a@b.comで十分です
上記情報を記録

トラックバック:0

このエントリのTrackback URL
http://www.potech.jp/pote/archives/2010/01/20-130622.php/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
バカ自慢団体 from 1.5人 台湾体当たり生活記

Home > 雑記 > バカ自慢団体

検索
Feeds
Meta

ページ先頭に戻る