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薑母鴨

先週新竹に行った際の心残りは、薑母鴨or羊肉爐にいけなかったこと。
冬と言えばこれらなのだが、一人で行くのはねぇ。納得いくだけの具材の種類が注文できないし、2人以上の機会で行きたいが、出張でお越しの方にはややハードル高いかも、という気もするわな。店的にもモノ的にも。

が、そんなおり昨夜、薑母鴨のお誘いがかかったのである。
もちろん行ってきましたよ。しかもご招待いただいて無償ですよ。なんと有り難きことであろうか。

今回のターゲット店は三重重陽路 覇味薑母鴨総店。
三重とは良い選択。三重にはその手の鍋屋が多く、名店も多い。
この店も知ってはいたが、行ったことはないのですわ。前述の通り一人で言っても楽しめないし、三重に付き合ってくれる人は少ないしで。

で、いろいろ念願叶って覇味薑母鴨総店。
鍋底に加えて具材を注文というあのスタイルで。

めにう

“鴨佛”が鍋底より高い。何だろう鴨佛って。実は鍋底なんだろうか。

つけだれ

こんなたれをつけるのだそうだ。醤油だれはよく使ったが、これは初めて。
見た目マヨネーズ風だが、味は酒粕っぽい感じ。いい感じ。

待つことしばし、鍋がくる。

メイン

うひょー待ちかねたぜっ!
入店時は空席もあったんだが、しばらく待つ間に一杯になった。危なかったな。

で、ビール呷りながらガッツリ食う。美味い。
キャベツがまた美味い。
内臓系では鴨心をいっておいた。名前の通り心臓。これまた美味かった。絶品。

生姜パワーで袖まくるほど暖まり、歩くのがきつくなるほどしっかり詰め込んで終了。
いやー、とても満足である。
帰りは腹ごなしとクールダウンを兼ねて以前住んでいた成功路まで歩き、西門町経由で帰宅。

以上、今日は少々気温が高くなったとはいえ室内も20度は下回っている。
でも20度を切っているとは思えぬほど暑いがな。素晴らしき生姜パワー。
さて、風呂入るべし。

コメント:4

りまと 09-12-24 (木) 4:01

もつ鍋屋てかんじですか?? 相方も興味しんしん。 おいしげなお店教えてください・・・と台湾生活はじまったら言うと思います、よろしくです。

iphoneですね、SIMフリーのもの当地で買っていっても、日本や台湾でその機器に合うSIMカードがあるかわらからんではないか、て基本的なことに思い当たり計画倒れです・・・。

ss 09-12-24 (木) 8:47

はじめまして、SSと申します。
アンビンバンコさんのブログからここにたどり着き、台湾の生活に興味があって、ずっとROMしてます。

鴨佛って、鴨の睾丸なんですってね。
薑母鴨は、鴨のもつ鍋って事ですか。
どんな味か、一度台湾に行って試してみたいです。

Pote 09-12-24 (木) 11:17

りまと様こんにちは。

> もつ鍋屋てかんじですか?

基本は鴨鍋ですが、品書きにある内蔵肉を加えることができる、という形です。

> おいしげなお店教えてください・・・と台湾生活はじまったら言うと思います

何なりとどうぞ。
鍋屋は街中に各種数多あるので、合う店を探してみるのも一興です。

iPhoneについては、SIMが合わないということはないんじゃなかろうか、という気がします。他の機器でSIMで困ったことはなく、聞いたこともありませんし。
とはいえ何があるか分からないので決行には要調査ではあります。iPhoneに全く興味がないもので、モノを持ったことすらありませんでして。

Pote 09-12-24 (木) 11:32

ss様、はじめまして。

> アンビンバンコさんのブログからここにたどり着き、台湾の生活に興味があって、ずっとROMしてます。

アンビンバンコ様には、現用の業務用Eee 901構築でお世話になりました。
台湾の生活に興味があるとは、やや危険でございますね。
うっかり私のようにならぬよう重々ご注意を。
同じ来るのでも、きちんと駐在赴任で来るべきです。

> 鴨佛って、鴨の睾丸なんですってね。

あぁ、睾丸でしたか。
周囲のデーブルで注文されている者を見ましたが、しかしあの量で鍋底(ベースの鴨鍋)より高いNTD300とは・・・。
約半数しか取れる機会がないうえ1羽に2個しかないからなのだろうか。

> 薑母鴨は、鴨のもつ鍋って事ですか。

基本は鴨鍋で、品書きにある内蔵肉を加えることができる、という形式なので、普通の鴨鍋にもできます。
まぁ皆概して何らか内蔵肉を注文しますが。

> どんな味か、一度台湾に行って試してみたいです。

寒いと感じた時など、それはもう絶品です。
ベース鴨肉は骨が多くて食べにくいのですが、カニを食べる手間のようなものでそれもアリかと思います。
店の雰囲気が旅行で来られた方には壁がありそうですが、高級店もあるかと思うので味わって戴きたいところです。
しかし高級店だから美味いとは言えないので、本当はやはり街中の露店のようなところに突撃いただきたかったりいたしますが・・・。

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