Home > アーカイブ > 2009-11-08

2009-11-08

あちぃよぅ

つい先日、気温が下がって快適になった、などといったばかりなのに、昨日・今日、いや一昨日もだったかもしれないが暑いのである。
電気単価の高い時期は終わったので幾分助かるが、またもクーラー稼働である。

28℃越え

携帯電話も暑さに弱く、冷やして使わないとタッチパネルが利かなくなる。まぁこりゃ交換されてもこうなのでベースバンドの設計不良だろうが。
しかしタッチパネルが利かないと文字数字入力もできないので困る。

いやはや、快適になるのはいつになることだろう。

来週は新業務案件で市内で打ち合わせを持つことになっている。
その業務は是非とりたい。
そこで打ち合わせ当日までに我が立ち位置とビジョンは固めておきたいのだが、ちょいとややこしいことがある。

ワシゃ日本に根拠がない。住民登録が無いということである。なので管轄税務署がない。
だからこそよく國税局から『日本で無収入であることを日本の税務署発行の証明書を提出するように』と言われてフォームまで渡されるが提出のしようもなく、交流協会に泣きついても「あーそれ毎年数人いますね。台湾にいる日本の公認資格をもつ行政書士とかに作ってもらえばOK、ただしNTD数万かかるけどね。」なんてことになってどうもならず、駄々こねる羽目になるわけだ。
根拠が無いから銀行口座はいつ消滅させられてもいたしかたないそうだし、とかく住民票も保証人もないというのは公的には存在しないもの扱いなのだ。

だがしかし、今件の顧客は日本企業。となると、課税はどこがするのだ、という問題だ。
わかりやすいところでちょいと調べたくらいでは、個人事業で海外収入を申告する方法がわからない。もちろん日本が課税するはずはない。管轄無いんだから。
もうひとつ、台湾で企業に雇用されている身で副業を行う場合、居留申請はどうなるのか、という問題。
外国人が台湾企業Aに雇用されている状態で台湾企業Bから給与収入を得る場合、は分かるのだが、外国人が台湾企業Aに雇用されている状態で海外から個人事業収入を得る場合、の扱いがわからん。
どちらも直接管轄役所に相談持ち込んでみたりしたんだが、「わからん」と言われ敗退。

というわけで、身近なところから皆様に知識を戴こう、ということで、生まれ育ちも含めて日本と関係の深いオフィスの仲間に申し出たところ、昨日OKを戴いたので夕食兼ねて林森北路の”隆”に行ってきたぞ。

Continue reading

Home > アーカイブ > 2009-11-08

検索
Feeds
Meta

ページ先頭に戻る