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自宅LAN問題解決 – 2

とんでもなく遅いFTTB+VDSL(光世代)の状態調査の続き。

帰宅後、システムを完全に差し戻した業務用PCでのリンク速度チェックを行ってみたところ、最初の1回は4Mbps近く出たのであります。
そこですぐさまロケーションフリーを使ったところ、やっぱり画が出ない。音もとぎれとぎれで内容全く分からず。改善されてないぢゃん。
で、もう一回測ってみると、やっぱり30kbps。なんだ、一度目はたまたまか。

たまたま、という部分に引っかかって、Eee PC 701でも再度数回測ってみたところ、3度に1回くらいしかまともなスピード出ていないのでした。

ありゃー、LANの問題に傾いたが、やっぱりWANの問題だったか・・・。

さて、外の問題では自分自身で手心加えることはできないので、中華電信にねじ込むしかありませんね。
この状態じゃNTD1300はあまりに高額、払ってられん。

しかし問題は、台湾内のサーバーに対しては十分に早いのだ。これは中華電信にとってはいい逃げ道ですねぇ。
でもあたしゃあらゆる面で海外サーバーへの接続がほとんどなので、これじゃ使い物にならんのだ。
また、こちらの技術者たちは常々述べているとおり場当たり的で無知識なので、対策してもらうにもこちらでしっかり材料を与えてやらんと直らない自信がある。

そんなわけで、台湾・アメリカ・日本への各トレースルートの結果を収集。
さらに、上記3カ国の測定サイトの結果画像をキャプチャ。
これを添付資料として、海外への接続が異様に遅いことを挙げ、海外向けルーターか海外回線が弱いことが見えるようにして改善要求を出そう、という作戦で。さっそくこれからレポート作って中華電信に送りつけようと思う。

でもやや気になるのは、すぐ近くで同じFTTB+VDSL(光世代かな?)を使っておられるtw_dot_com殿のロケーションフリーシステムは快適である、というお話。
勤務先でロケーションフリーを使うと非常に快適なので、送信側(日本)の問題ではなく受信側の問題なのは間違いないと思うんだが、何で差があるんだろうなぁ。tw_dot_com殿にトレースルートお願いして比較してみたいところだが・・・。

個人メモ :
なお、TrueImage10は非対応を謳っているがレスキューメディア(Linux)でRAIDが認識できる。価格次第によっては買いだ。

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