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2007-10-25

とりあえず一区切り

ここ暫くかなり気合のこもったペースで新居検討をしていたわけですが、今日の事件は気力へのダメージがでかかった・・・
毎度そんなに都合の良い助け舟を出してもらえるとは思えないし、暫くは若干多忙気味でもあるので住処探しはここでいったん区切り、もののついで程度の捜索にペースダウンすることにしました。

というわけで昨日チェックした2件は連絡せず、今日19:00予定の下見が強化期間最後の物件となります。

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あーなんたること。

先日の永福街、不動産屋担当者にお断りの電話を入れたところ、
「あなたの勤務先の信用があったのでこちらで家主と契約しちゃいましたよ。違約金半月分(NTD5000 – NTD6000)払ってくれないといけません。」であると。

自分で話しても部分的に理解できず(手付けすらしていないのになぜ違約金が発生するのかどうしても得心できない、というところがありまして)大声を出される一方なので同事に間に立ってもらったものの、結論としては違約金支払いは免れず。

成り行きとしては、
1. NTD12000で家主からのOKが出たので、担当としてはすぐ手付けを打ちたい。
2. 私の返答は「(通勤時間やネット接続性の確認があるので)手付けは早くでも明後日」。
3. “ならば契約は取れる”という判断で、家主と代理契約。
こういった状況で。
NTD12000の連絡を受けた際に電話口でどういう言葉を言ったか、がポイントという同事のアドバイス。
しかし・・・業務時間中の電話だったし、具体的にどういったかは覚えてないっすよ。

とりあえず自分で契約しなくてもOKを意味することを言っていたなら責任を持たねばならぬ、と。
いやこれは本当に参った。無駄に大枚捨ててしまいましたよ。

現状の自分の財務調査をしてプランを練り直さねば。
次回以降の下見では、気に入ったそぶりは見せちゃいかんな。
また、この世間知らずっぷりでは現居の敷金も半分しか返ってこないでありましょう。それを含めて転居計画だな。

10/25 14:30 add
・・・で、2時間後の今の状況ですが、不動産業に詳しくて顔が利く奥方をお持ちの同事が面倒みてくれまして、違約金の支払はせずともよし、ということになりました。これはめっちゃ助かった! 感謝感激だ。
しかし先方担当者氏は相当お怒りとのことで、接触しないようにとの仰せ。御意。

10/26 11:00 add
今回は、不動産屋担当者の直属上長(店舗MGR)が、たまたま同事の奥方の友人だったということで即時且つ最良にはからってもらえた、ということだ。
不動産契約に限らず、見積もり用未出図図面で着手されたりということは良くある(その場合料金払いませんが)ので、先走りと無断納期遅れはどこでも常識、と留意して重々注意せねば。

気力に大いにダメージはありましたが懐はノーダメージで済みました。
以後重々注意せねばなりませんな。発言には気を払い、あまり押しが強い場合には「不要租、還不會決定」とする心構えで。

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