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2007-01-30
そうだ、たこ焼きだ
- 2007-01-30 (火)
- 台湾生活
先日来、1kg近い小麦粉を持て余しておるわけですが、使い道を思い立ちました。『たこ焼き』でございますよ!
実はたこ焼きに似たものはここ台北にもあります。近所の饒河街夜市でも買えます。名前は小丸子焼とか章魚焼とかまちまちですが。
しかし、しかしながら、ローカライズされているのですよ。
まず、なんだか甘い。かかっているマヨネーズのせいもあるとは思うが、生地そのものの甘味が強いんじゃなかろーか。
さらに、わさびがかかっておる。結構たっぷり。でもまぁこれは拒否もできそうだけど。
加えて、こっちのたこ焼きはフライ状なのだ。たこ唐揚げ。”銀だこ”流の作り方って感じで、より油たっぷり。炸弾焼などの名前で売られているソフトボールくらいのやつも同じです。
そもそも銀だこのやつはあんまり好むところのものではないしなぁ。吉祥寺の銀だこを見続けた感じだと、あれは外国人アルバイトにもすぐにカリッとしたものが作れるように編み出した反則技な気がする。
タコは手に入る。あげだまはわからんけどつくりゃいいし。材料を考えると、かっぱえびせん(偽物含む)でもいけそうな思いつきがあるのでなんとでもなるだろう。青のりは難しそうだが、なければなしでもいいや。ねぎ・桜エビ・紅ショウガ・鰹節・マヨネーズ・ソース、すべてOK。
しかし、問題は鉄板である。
でも、ここ1年の間にどこかで売ってるのを見た覚えがあるんだよなぁ。日本出張では買い物などしないし。ということは台北で見たはずなわけで。
思い立ってしまうとすぐにも欲しいが、どこで手に入るだろうか・・・
ちなみに粉もん関連では、今川焼や鯛焼きもあります。
今川焼はこっちのもののほうがうまいと思う。まずいところもあるだろうけどね。名前は車輪焼。
鯛焼きはちょっと小振りだがうまいと思う。これまたまずいところもあるだろうけどね。
朝食
- 2007-01-30 (火)
- 台湾ローカルグルメ
今日の朝食は昨日から決定済み。
全家のウナギおにぎりである。
昨日朝の定期巡回の際に見っけたものである。売り切れにでもなっていない限りあるはずだ。
もちろんありましたよ蒲焼鰻。
日頃の行いがワンダフルな私に限って売り切れなどという不都合など起こるわけがない。
で、どんなもんだったかといいますと、ひつまぶしのウナギをもういっちょ切ったものが入っていると思えば大方あたりだろう。あんまり大したことはなかった。
ご存知の方も多かろうが台湾は日本にウナギを大量供給しているくらいなのでウナギには不自由しません。スーパーで活きウナギを買うことまでできます。
一昨年はこっちでも不足して日本でも高騰したらしいやね。大陸産ウナギがたくさん出回ったとか。きっと日本のことだから台湾も大陸も一絡げで『中国産』にしてるんだろうな。コワコワ。
うなぎ屋もあまたありますが、私には天津街の京都屋がベスト。
肥前屋が人気らしいけど、あそこの味はいまいち納得いかんわ。
もしくはスーパーで買って自分で焼く。安上がりでうまいけど少々手間ではあるな。
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