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1.5人 台湾体当たり生活記

TTL花雕雞麵

相変わらずの多忙と不眠で、腹は減れども喰うごときに時間をかけたくないというわけで、割高ではあるもののインスタントものを使う機会は以前より増えた。

さてそこで、もうここ10年近く全く安売りを見かけないカップ麺がある。
台酒(TTL) 花雕雞麵、であるのだ。
台灣蘋果日報の調査で一番人気とのこと。実際、階下のスーパーではなんかいつも品薄。NTD42と高額グループの品なんだけどな。
ということは相当うまいもんなんだろう、と思うわけでさ。安売りのみ狙いのワシには長らく無縁だったが、ここは一度試しておくべきでありませう。

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クーラー通電

いやー、昨日は暑くてだな。
暫く30℃辺りの室温だったので時期が迫っている感じだったが、ついに昨日は作業場気温が32℃に。
測定器・工具・PCなんぞを起動すると6℃温度上昇するので、32℃になったらクーラーOn、と考えているのだわ。

しかし無念、作業場のクーラーは冷媒抜け修理不能(壁内配管抜いての確認・修理が要るとか)、事務エリアのクーラーは排水系の故障らしく使うとやがて水ジャージャー、ということでなんとも。

そこで昨年は節電実験を兼ねてひと夏頑張って扇風機のみで切り抜けてみたが、なんと共用電費の割合が大きく10%程度、NTD数百/2ヶ月、しか安くならなかったので、作業効率の悪さに対しあまりに割に合わない。
なので今年は使うぞ。

しかし、作業場の灼熱は事務エリアの冷気を扇風機で送ることでオシゴトできる程度にすることはできるが、水ジャージャーはいかん。室内機は壁に埋め込んで木材調度で囲ってあるので、その木材が腐りかねん。
なのでせめて排水系だけは直すことにする。が、まずは使って水が一杯の状態にしないと漏れ出さないわけで、暫く普通に使って漏れ出したら即刻修理依頼を出すことにする。
漏れている現場を示さないとダメだろうからね。

ということで今日は事務エリアでクーラーつけてオシゴト。いろいろ快適さぁ。

クーラー搬入(大規模)

政府方針に従い”レスペーパー”をすすめているものの、当の政府関連機関が紙ベース資料しか扱わなかったりするわけでしてな。例えば電波法上の輸出申告/認可とか。
まー赤テープの向こうの面々らしい、と言えようか。

そんな紙資料のScanで窓際に行った際になんとなく外を見てみると、前の大通りにデカい、というか長いクレーンが来ていた。
どうやら店舗用のクーラー室外機の搬入で使うらしい。人が担いで揚げるにはいささか大物なのでクレーンを使って目的階まで揚げてしまおう、ということなのだろう。
しかしここ、4階程度の長屋状態なので屋上まで揚げるにしてもクレーンでかすぎだろ、と。

興味が湧いて少し見ていると、高々と吊り上げてなんと建物をまるっと跨ぎ、裏の路地へおろしていく。
はーなるほど、路地にトラック入れるのも大変なので、停めやすい大通りから跨ぎ入れてしまえ、ということか。
考えたもんだね & 時間効率は良さそう、だが、見た目なかなかダイナミックだし費用高くないんだろうか、とか思ったりもする。

CVS留め配送

またまたまたたっぷり間が空いてしまいましたが。
とかく時間がなくてですな。今日は数カ月ぶりに休日だったりする。でもこれから製品の在庫補充組み立てをするんだけども。

その製品を毎週小売出荷しているので、梱包材を結構使う。次回分の梱包材、気泡緩衝材(気泡布)、”エアキャップ”とか”プチプチ”とか商標で呼ばれるアレが品切れにつき補充せにゃならん。
ただこれ、毎度ちっと問題がありまして。
出荷通箱が幅22.5cmなので、気泡布の幅も22.5cmくらいだと非常に使いやすい。
が、幅の定尺が180cm/90cmが主流なので、標準品は殆どが30cm, 60cm, 90cm, 180cmで、23cmとか無いのでありますよ。
近場の円環付近の最安価な店でももちろん30cm、一応特注には応じてくれるそうだが、MOQが出たりと問題があるんで小売標準で23cm辺りのものが欲しいわけですよ。
今回もWeb検索してみたところ、ちょうど22.5cm x 5000cmというものが見つかったので早速発注検討。
コレ、売り手が店舗を構えておらずしかも場所が嘉義で、配送は基本コンビニ留め、コンビニ留なら送料無料だが直接配送は+NTD120であると。
NTD210のものを買って送料NTD120も追加されるのはアホらしいのでそりゃコンビニ留ですわな。使ったことがない方法だがかなり以前より相当使われているなかなか人気の配送法だし、せっかくなので使ってみることにする。

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餅と雑煮

新年快樂、2ヶ月手がつけられずにいるうちに新年ですわ。

1月1日の跨年では花蓮・宜蘭に行って入ったことがなかった太魯閣峡谷に行って乗ったことがなかった自強普悠瑪列車に乗って久しぶりの礁渓で大雨の中地ビール飲んで足湯で魚に足突かれてきたりしたが、1月経ってしまったので省略。まぁFacebookには挙げたし良かろう、と。

さて新年。跨年では出かけていたし餅もないし各日本人への正月まわりもあって何も正月的なものを食べたりはしなかったが、今回は正月をやっておきたい。
そこでまずは27日、除夕に年越しそばなぞ。

やたら具が多いが。揚げ玉をふんだんに使える幸せ。

続いて、28日初一に雑煮である。
しかしだ、餅がない。残念ながら手配も効かなかったので今回はやむなく寧波餅で似非雑煮でもと思いはしたが、寧波餅はもち米じゃないのでやっぱどうなのかと。そもそも切片が小さすぎてイマイチだし。
ただ、糯米はそこいらで粳米と同等額で手に入るんだよな。ここは少々手間だが、餅搗いてみようかと思いたったの巻。

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BootCamp → Parallels Desktop

昨年6月の調達当初からUSB周りがダメで何度修理しても直らんMacbook Proだが、再三の修理でも直らんということはもう設計不良だなということで諦め。
– SDカードドライブは使えるときに使う、どうしてもなら比較的不良頻度が低いOS Xで利用。
– 無線モジュール・キーボードは不良頻度が低めなので、症状が出たら再起動。
こんな感じで使ってきた。
まぁアレだ、2014年あたりから同症例はWeb上で見かけるし、Appleのフォーラムにも例がある(信者らしきものに否定されているが)。
問題があることは知っているだろうしやがては直してくれるんじゃないか、とちーとばかり期待をしてはいたんだけど。

斯くして諦めから1年経った現在、どうやら噂によると今後のモデルでSDカードドライブを搭載しないとか。
おぉう、そうきたか。一番高頻度のSDカードドライブを排除することで症状を消し去ろうというわけか。根本はUSB周辺の制御だと思うんだがね、キーボードや無線モジュールもコケることがあるし。
そしてさらにだ、わがMBPはついにSDカードドライブがBootCampでは常時ダメ、OS Xでも3割位ダメ、という状態に。
このSDカードドライブがダメ状態ではBootloaderも状態チェックか何かで待ってからNGを出してからの起動となるらしく、正常なら数秒で出るOSロゴが出るまでに数分かかる。
起動時のキーコンビネーションなど使おうものなら10分とか30分とかかかる。

こりゃもう使えないわ。
ただね、オシゴト上無しじゃ話にならんし、あたしゃ並にも遥かに及ばぬ貧乏なので買い替えとかできないのよ。最低限あと2年は使わんとならん。
電源を切らずに運用すれば、起動にやたら時間がかかるのはまぁ回避できる。でもそれをやるとOS XとWindowsを行き来できないっちゅうことになるのでいかんのですよ。Windowsのみで電源切らずだとUSBコケまくるし、OS XのみだとCADとかツールがなくて仕事にならない。

そこで已む無し、購入前から購入直後に少しだけ検討した、OS X上の仮想マシンにWindowsを入れるという方法で妥協しようかと。
なんでも、最近のOS X用仮想マシンは十二分な速度でネイティブ並のサクサク、なのだそうな。

手元のOS上に仮想マシンを用意する他に、
– Windows機を別途用意し、リモートデスクトップで接続
– VPSサービスを使う
こんな方法もありますわな。
しかし何れも電気代なり月額費用なりが必要なので高くつくし、何よりネット接続がないと使えないのが問題。
日本のようにカネ無し外国人のネット接続に制限がキツいところや大陸のように気まぐれで接続を弾くところで大いに困る。単に回線速度が遅いところもあろうし。
ということで、手元で完結する方法じゃないと困るのだわ。

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通関文書入手手配

先般UAEへ、普段よりちょっと多めに製品を出荷した。
大口ということで条件は小売のCPTではなくFCAにしたのだが、先方の輸送者はDHL。まぁ、ええこっちゃで。DHLとかFedexならウチもアカウント持っているし、貿易に慣れておろうから電波法認証上の管理義務で必要になる輸出証明文書もNCC指定通りの”出口報單第五聯”が手に入るでしょう、と。

出荷当日夜にいつも通りDHLから電話アリ、内容は「申告が必要な額だから情報を云々」というアレだ。
いつも通りならその後深夜あたりにFaxで出口報單が送られてくるのだが、念のためその電話口で「電波法によりNCCが出口報單第五聯(海關の捺印あり)を要求しているのできっちりしっかり送ってね」と念を押しておいた。

・・・のだが、翌日になっても沙汰なし。
やがてDHLの貨物追跡で、出国通関完了どころか着荷済みになってもまだ何もなし。
こりゃダメっぽい、ということで電話・・・の前に、後述の懸念から自アカウントからのE-mail問い合わせをだす。もちろん内容は電話口で言ったとおり。
すると意外に早く2時間後、中和の営業所が担当するので連絡を入れます、とのこと。その30分後、その中和の営業所から電話が来た。やっぱ電話なんだよな。

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足修理

優先順位の都合上3か月放置していた我が10年来の”足”、ついに都合がつき今週24日に修理に出すことに。

経緯をもう少し詳しく記しておくと、
まずは昨年秋口。台北市内への用事で夜の信義路を東へ向かっていると、不意に水温がH直前に。なぜか強制冷却ファンも回らない。
なお、我が足は光陽 Grand Dink 150で、スクータ型だが強制空冷ではなく水冷なんである。
ファンはともかく水温がH直前というのはおかしい。ひとまずH域に入らないようだましだまし動かし、戻ってからチェック。
水が減っていたのでこれが一因かと考えて補水。しばらくはOKだったのだが間もなく症状再発。しかも急に下がったりもして不安定。ポンプかな、と。
ここで一度点検修理へ。ポンプに異常はなく、オーバーヒートするような要因は見つからない。
ただ、ちょっと前に補水したばかりなのに水が減っているので、ホースの一部交換と再補水をしてもらう。
しかしダメ、間もなく水温高め&不安定が再発。ただ冬なこともあってかレッドゾーンにまではいかないのでしばらくそのままにしていたが、7月にはついにレッドゾーンに頻繁に入るようになってしまい、もう一度点検修理。
ここで水漏れ・水圧不安定など色々問題が見つかる。しかしこれを直すには大掛かりで時間と費用が大きくかかるということで、応急処置でごまかしてもらった。
そんでその7月末。雲林に行くために早朝出発したが、直後からずっとレッド。これはまずい。
まだ朝5時で見てもらえるような時間ではないのでひとまず向かいつつ修理屋が開く時間になったら見てもらうつもりだったが、新竹に入って間もなく、新豐で”ポン”と一発、以後圧縮漏れで再起不能。

その日はやむなくその場に放置、新豐から台鐵で雲林に行きオシゴトはこなし、翌日夕方に台北への回送手配。
車両が戻ってきてからは普段の駐輪場で3か月眠っておったわけですわ。

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マヨネーズ改四bis

今までたまにパンを粉から練って焼いていたが、だいたい把握したので終わりにしようと思う。
得られた結果としては、生地から焼きたてのパンはイーストガスの匂いが濃くてうまいっちゃ美味いんだが、コストパフォーマンス悪すぎ且つ時間かかりすぎ。
既製パンを焼いても準じた美味さはあるので、スーパーで1斤24枚くらいのを買って冷凍でもしておいたほうが宜しい。

そんなわけで節制のため主に朝昼は粥とホットサンドをテキトーに振り分けて済ませておるのだが、マヨネーズがほしいことが多いのでマヨネーズは引き続き作っている。
が、どうもやっぱり以前のほぼ完成状態では不満があるわけで、もう2歩ほど改変を加えてみた。

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漏水

表題字面のイメージほど深刻ではないけども。

一昨日29日に工事だか清掃だかで断水があったのだが、それが明けてからどうも水圧が不安定&弱い。
最初に高圧でブシュっと出て、2,3秒後に圧が下がる。5,6秒後には以前より低圧になる、という状況。
まぁ使えないわけでもないので、近隣3戸の状態を見つつ様子見中。

しかしそれに関連してか、別の問題が。
給湯器から水漏れがおこってしもうた。

給湯器水漏れ

予て「もう古いし全交換の必要ありでしょうな。」と言われているものなので、開栓時の高圧でシールが切れたんだろう。
こうなっては10月中にも交換するつもりになったが、それまで放置では階下から苦情が来かねないのでひとまず元栓を締めて対応。シャワー使うときだけ元栓を開けることにする。

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